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コナミ(当時はハドソン)のPCエンジンソフト『イースI・II』『天外魔境II 卍丸』『エメラルドドラゴン』等の開発者として知られる岩崎啓眞氏の夏コミの新刊『イース通史I』を遂に手に入れた!

日本ファルコムのPC用RPG『イース(およびII)』が誕生するまでの流れを、イースオリジナルスタッフによる証言を交えつつ、スクウェア・エニックス(当時はエニックス)のPCゲーム『アルフォス』から語られるという、イースファンのみならずレトロPCゲームに興味持つ方にもオススメの一冊!(ちなみに自分が初めて遊んだゲームがアルフォスだったりする)

…だったようで、すでに手に入れた人の評判はいいものの、あまりにも人気がありすぎて夏コミでは瞬殺、先日のゲームレジェンドの再販時でも手に入れそびれ(午前中で売り切れたらしい)、再開されたBEEPでの通販の委託販売を利用してようやくゲットできたわけ。

価格1000円の本に対し、委託料送料込みで合計2166円掛かったけど本の出来に満足。しばらくすれば即売会で1000円手に入れられる可能性もあったけど、こんな素晴らしい本は何ヶ月も待てないよ!


…しかし今月はゲーム関連で結構な出費をしたなあ。

メガドライブミニとか…
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Nintendo Switch Liteとか…
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ゲームレジェンド戦利品とか…
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『ゼルダの伝説 夢をみる島』をはじめとした新作とか…
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ついでにニンテンドープリペイドカード2000もな。
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24時間・年中無休で万年の超絶貧乏人の身分なのにな(汗)

来月は節約生活しなきゃね、10月は増税もあるし…。
今話題の手取り15万よりも遥かに下回る収入の自分にとっては増税は恐怖以外のナニモノでもない…((((;゚Д゚)))))))




●魂斗羅ローグコープス体験版
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本編じゃなくて体験版をプレイしたんだけど、自分が本来望んだカタチである2Dの横スクロールアクションタイプじゃなかった事は置いといても、魂斗羅シリーズとして遊ぶと何かが違う気がする。相変わらず派手でイカレていて頭の悪い(?)演出は魂斗羅だけど(笑)

同じ魂斗羅シリーズでも路線としてはレガシーオブウォーとかネオコントラタイプのアクションシューティングなんだけど、ショットを撃ち続けるとオーバーヒートして数秒間ショットが撃てなくなる仕様はゲンナリ。
もちろんこれはこれでゲームの方向性としてはアリだけど、魂斗羅として見た場合随分とおとなしい作りになった感じ。

魂斗羅といったら、大味と言われようが何も考えず撃って撃って撃ちまくって破壊のカタルシスを得るゲームなのに…という事で、せっかくの魂斗羅最新作だけど、これでフルプライスじゃ今回は見送り。やっぱ求めてたのは従来の2Dタイプのアクションシューティングなんだろうなあ。トップビューにしてもカプコンの『戦場の狼II』やザウルスの『ショックトルーパーズ』みたいなタイプ。
…原点回帰かといってPS2の『真魂斗羅』は苦手だったけれど(汗)

魂斗羅といえば、ファミコンの初代と『スーパー魂斗羅』の発売日がほぼドラゴンクエストシリーズ(IIIとIV)と被ってたけど、今回も何かの偶然かドラクエXIと1日違いで被ってる!(笑)

プレイヤー層が異なるから売り上げ的には問題なさそうだけど、お金と時間があったらドラクエXIを選ぶだろうな。それにしても貧乏暇無しだけあって暇も金もない(爆)