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10/1よりセブンイレブンでニンテンドープリペイドカードのポイント還元キャンペーンが開始されたので、

さっそくプリカ9000円を買ってきた!
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これで勝つる!

…給料前なのにこんなに買っていいものだろうか…?
Nintendo Switch Lite買っても余裕でお釣りが出る金額だし!(爆)



●メガドライブミニ電子マニュアル

こちらでメガドライブミニ収録タイトルの当時の説明書を電子化されたものが読めるけれど、一部のタイトルはそのままじゃないのね。

例えば『スラップファイト』だけど、
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オリジナル版はテンゲンから発売されたこともあって個性あふれる作りの説明書が評判だったけど、メガドライブミニ版は権利問題からか、テンゲンではなく当初の発売元である東亜プラン(現在はTASTUJINが権利を所有)から発売された世界線(?)という扱いなのか、電子マニュアルはギャグもなければ伏せ字だらけのストーリー設定などもなく、非常に素っ気ない作りになっていたりする。

読み物として楽しみに電子マニュアルを開いた人にとっては残念だけど、裏を返せば、テンゲンのマニュアルファンはこれでオリジナルを手放せないし、持ってない人は入手の難しいオリジナルを手にいれなければならず大変だなあ(他人事)




●プロジェクトEGGに百鬼夜行配信
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ユースから1989年に発売された『百鬼夜行』だけど、とある人から今年の8月にプロジェクトEGGから配信が開始されてたと聞いて真面目に衝撃を受けている…((((;゚Д゚)))))))


ジャンルは和風RPGなんだけど、ゲームバランスやシステムやインターフェイス等ファミコン時代のゲームであることを考慮しても色々と問題あるゲームで、前年に『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』、さらに発売の2日前には『ウィザードリィII リルガミンの遺産』が出てる事を思うと、やっぱ当時としても古い印象だった。
辛うじて擁護するとしたら音楽が良かったくらいなんだけど、
そんな世間的にはク◯ゲーと評価されているゲームがまさか今年になって配信されるとは夢にも思わないでしょ!

同じ酷評されてるファミコンRPGでも『星をみるひと』『未来神話ジャーヴァス』はまだメーカーがメジャーなおかげ(?)で一部で愛されている部分もあるけど、百鬼夜行のユースなんてマイナーすぎて(辛うじてバッツ&テリーを出した事で知られてるくらい?)、ファミコンファンでさえあまり語られていないようなタイトルをわざわざ権利者を見つけて配信させたプロジェクトEGGのスタッフは素晴らしい仕事をしてくれたと思っている。
名作だからという理由だけで配信タイトルに選ばれたら、遠い未来その時代の名作しか残らず、微妙なタイトルはそのまま忘れてしまうこともあるし、権利的に、コスト的に問題なく残せられるタイトルならば名作だろうがクソゲーだろうが可能な限り残して欲しいところ。

…まさかス◯ー◯ルーザーのように無断配信じゃないよね?(爆)