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2/21より予約が開始されたメガドライブミニWアジアエディションだけれど、Amazonではなんとその日のうちに完売。

もちろんセガストアも!
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やはり、アジアエディション限定収録の『エイリアンソルジャー』効果は絶大だったのか!

…というか発表当初は日本版にもエイリアンソルジャーを収録して欲しかったけれど、似たようなジャンルのアクションシューティングが2本(ガンスターヒーローズ、魂斗羅ザ・ハードコア)が被るから他のタイトルを優先した事情もあるんだろう。

中には
海外メガドラミニ限定収録タイトルも全タイトルを収録せよ!
という声も聞くけれども、それだとゲームの安売りのように見られ各タイトルに対してリスペクトが足りないし、何よりも当時の雰囲気を懐かしながら楽しめるよう幅広いユーザーに対してお求め易い価格帯で提供できる内容となると現状の42タイトルでも凄すぎると思うんだよね。というか全メガドラカートリッジ作品の一割近い本数も収録してちゃあ十分だろ!(笑)

もし、懐かしさ以外であのタイトルがやりたくても…みたいな人は今でも実機で動かしている環境だろうから、中古ソフト買えばメガドラミニ用意するまでもなくすぐに遊べるだろうに^ ^

ところでこの日本国内販売版メガドライブミニWアジアエディションだけれど、セガの奥成さんのツィートから想像するに、1000台くらいは用意されていそうだけれど、これだけの台数が1日足らずで完売は本当に凄い!
メガドラ末期なんてメガドラユーザーは全国に1000人さえいなかった(!)から、ほとんどの店はメガドラソフト取り扱い中止したり、もし扱った店が残ってたとしてもゲームソフトの受注も全く集まらず、『コミックスゾーン』『ジ・ウーズ』は800本、アクレイムジャパンのタイトルに至ってはそれの半分しか出荷されなかったんだぜ?

そう考えると、レトロゲーム再評価の流れも当然あるんだけれど、メガドライブミニの発表から今に至る熱気はあの頃以上の盛り上がりなんだろうなあ。せめて、最低限この盛り上がりがメガドラ末期にもあったらGENESIS用タイトルも日本向けにローカライズされて出てたかも知れないのになあ(笑)




ゲーム機といえばNintendo Switch本体もコロナウイルスのせいで出荷が見合わせられていてどこも品薄らしい。特に来月はどうぶつの森の最新作が発売される事もあって需要が一気に高まったのもあるけれど、一部の店舗ではまだ在庫があるところもあるようで、ネットショップになければ近くの販売店をハシゴするのもいいかも?
まあ全国各地でコロナウイルス感染者が出ているから下手に外に出られないかもだけど(汗)