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少しづつ進めているSwitchの『幻影異聞録#FEアンコール』も、シナリオは折り返し地点で、6人目の仲間である源まもりのレベルを99まで上げて無双状態…と言いたいところだけど、相変わらずワイルドエネミーが倒せない…^_^
ワイルドエネミー以外の敵だったら現時点のボス戦でさえ1ターン内で倒せるんだけど、そんな状態でも倒せないような強敵が超序盤のダンジョンから登場、しかも逃げるのに失敗すると為す術もなく一瞬で全滅になるから、開発元のアトラスはユーザーに対して鬼だよね^ ^




●メガドライブ版マッドストーカーの限定販売プロジェクトが始動
先日も触れたけど、メガドライブ版『マッドストーカー』の復刻プロジェクトについて。

記事によると発売中止の理由がROMの高騰によるものだそうだけれど、振り返ってみれば1994〜95年当時のスーパーファミコンソフトは1万円前後が当たり前だったから(参考までにドラクエVIやFFVIは11400円だった)、いくらROMの高騰化と言えども子供が買うにはあまりにも高額な商品だったよね。
スーファミのそれよりもソフトの価格設定が2000-3000円ほど安かったメガドライブソフトになると、売れても製造コストに見合わない利益にしかならず(そもそもメガドライブの普及率から売れても5万本も売れないだろうし)、それならば完成させても出さない方が損失が少ないと判断したんだろう。
それならば、高額なROMカートリッジではなくメガCDソフトにすれば、CDロムだし製造コストが低いからそっちで…という話にはならないのは、メガCDの普及率が低すぎて選択肢以前の問題なんだろうな。だってメガドライブユーザーの11%しか普及しなかったハードじゃソフトが売れる見込みないじゃん!(爆)
メガCD界の超大ヒットメーカー・ゲームアーツでさえ出したタイトルは全てメガCDソフトとしては爆発的に売れたけれど資金繰りに苦労して実は全然儲からなかったと言われるし…(汗)

その点、HuカードからCDロムへスムーズに移行したPCエンジンは凄かったとしか思えない。あんな高額なハードを買わせるだけの魅力がPCエンジンにあったのだから、そりゃメガドライブはPCエンジンに敵わないよね。この『マッドストーカー』もメガドライブ版とは違ってPCエンジンには無事に発売されたし(笑)

ふと思ったんだけれど、メガドライブ版の本来の販売元であった工画堂って、参入しながらメガドライブにはソフトを供給してなかったな。デベロッパーレベルならばセガからメガCDで『メガシュバルツシルト』を出しただけで、他は発売を予定してた『新・覇邪の封印』がボツったくらいだったかな?




●ニンテンドーDSのチョコボのゲーム買ってきた
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裸で300円で買ったんだけれど、ソフト見ただけだとスクウェア・エニックスのチョコボのゲームという事は分かっても、ラベルにタイトルロゴがないから、どんなゲーム内容か確認できないのが困りもの。これもきっと中古対策なんだろうか?(笑)

ちなみにDSのチョコボのゲームは全部で3タイトル出てるから、情報なしに裸で買う時は1/3の確率で欲しいタイトルが手に入るという計算。まあ最初から箱説付きで買えばいいだけの話だけどね(笑)