久しぶりのNintendo Switch Onlineのファミコン&スーパーファミコンソフトの追加タイトルが3タイトル発表されたけれど、3タイトル中2タイトルがセガ関連タイトルなのが、セガファンの自分にとって激アツ!

真・女神転生』は歴史が長い有名なシリーズなので説明不要かと思うけれど(最新作Vの開発状況はどうなっているの!?)、もう片方の『ガンデック』はファミコン末期タイトルだけに当時遊ばなかったユーザーが多かったんじゃないかな?ファミコン末期作品だけに凝ったビジュアルは勿論の事、カーアクションやサイドビューアクション等バラエティ豊かなステージ構成が秀逸だった。日本では今回が初の復刻だけに再評価されると嬉しいなあ。

あと『スーパードンキーコング』は今見てもCGレンダリングのグラフィックと滑らかな動きが素晴らしい。当時のサターンプレステの次世代機戦争の中で発売されながらも、それらのハードのタイトルと並べられるクオリティだったもんなあ。容赦無くムズイゲームだったけど(汗)




●アストロシティミニ開発者インタビュー
セガのアーケードゲームが36タイトル収録で、しかも本物のアストロシティと同じ材質(樹脂)を採用して12800円は普通に安いよなあ。
メガドライブミニやゲームギアミクロと違いセガトイズの企画だけに、SNS上では開発にセガの奥成さんやエムツーが関わってない事で移植度に不安視な人も見掛けるけれど、今まで移植例のなかった『ダークエッジ』『ゴールデンアックス デスアダーの逆襲』が収録されているのは最大の注目ポイントかも?
そしてお約束の様に収録される『獣王記』…(笑)

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ところで、筐体のデザイン、収録タイトル数、価格帯、外部コントロールパッドへの対応、テレビへの出力が可能と、先行して発売されたSNKのネオジオミニを参考にしたんだろうなあ。勿論これがダメというわけではなく、むしろネオジオミニの良かったところを引き継いでいるならば大歓迎。
この仕様でカプコンさん、ミニキュートミニ出してくれないかな?版権タイトルもカバーしてくれたらなおよし!