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セガトイズからアストロシティミニが発表されて以来ふとネオジオミニが欲しくなったんだけれど、たまたまヨドバシカメラのネット通販でインターナショナル版とはいえ別売パッド&送料込みでなんと5780円だったので迷わず。

で、開封。
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発表当初、ゲームを遊ぶだけならばNintendo SwitchのアケアカNEOGEOで十分と思ってたけれど、実際に現物を見て、筐体をイメージしたデザインが凄く魅力的。買って良かった!買っても遊ばないとは思うけれど、デモを延々と流すだけでも楽しそう。

これを見ると、やっぱカプコンのミニキュートミニ出して欲しいなと思ってしまう。やっぱ90年代アーケードはカプコンはどうしても外せないんだよね。




●キャサリンフルボディクリア!
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先週の話になるけれど、Kキャサリンルートでクリア!

イージーモードで遊んでたからこそクリアできたんだけれど、これが無印版ならば途中で挫折したんだろうな…と思う局面があったけれど、ステージ構成は本当によく練られていて、滑る床や誘爆するブロック等仕掛けもバラエティ豊かでイージーモードでも十分に楽しめた。一部でアイテムで強引に切り抜けたところもあったけれど(笑)
どうしてもクリアできないステージはモードにパスできるのは親切だし否定しないけれど、初回は任天堂作品のように何度かミスったらパスできるようにしてもいいのでは?と思った(話だけを楽しみたい人向けなんだろうけれども)

話はまさに大人のエンターテインメントって感じで、修羅場がテーマだけにドロドロでドキつい描写があるけれど先が気になる展開だし、登場人物は魅力的だし、特に新ヒロインのリンが猛烈に最高だった(だがリンは●●だw)

オープニングはテレビ番組『ゴールデン洋画劇場』のオープニングアニメ(?)パロディ、最後は『金曜ロードショー』の故・水野晴郎氏の有名な締めの台詞のパロディだったのが良かった…というか元ネタに気付いた人はどう見てもアラフォー以上なんですが(笑)

正直オリジナルの無印版が出て9年経つゲームに、追加要素があったりPS4&Vita版の有料DLCが最初から全部入りとはいえ、7000円以上するのは高い気がするけれど、無印版をやってなかった自分としては価格部分で及第点といったところかな?その前に遊んだ『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』とボリュームと価格で比較するのは間違いだとは思うけれども(汗)