先週配信されたコナミ縦スクロールシューティングの『アーケードアーカイブス トライゴン』をやってるんだけれど、移植担当者がゲームにとても理解ある方なのか、
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こだわり設定で自機の当たり判定を小さくできるのがありがたい。

元々のアーケード版が異様にまで当たり判定が大きく、カスっただけでもミスるシビアな難易度で、コナミだけにグラフィックとサウンドは最高だけに惜しいな…と当時から思ってたんだよね。しかも、ゲーセンでは同時期にセイブ開発の『雷電』が稼働したのだから余計にダメさが目立ったという(汗)

そんなトライゴンだけど、先ほどの当たり判定を設定で小さくするとすごく面白い。弾幕シューティングの様に敵の弾と弾の間に入り込んでもミスらないのは遊んでいて気持ちいい。それでも自分にとって難易度が高いシューティングであるのには変わらないけれど、ゲームをより面白くさせるオプションは大歓迎。この手の今の時代に合わせた追加要素はSEGAAGESでは恒例だけれど、アーケードアーカイブスでも搭載は当たり前になってくれると嬉しいなあ。微調整だけで化けるゲームなんて世の中いっぱいあるし、家庭用ならばインカム気にせず調整できるしね。




●りばーすきっずの基板と箱をゲット
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秋葉原の家電のケンちゃんで300円で購入。
あくまで本当に基板だけで、遊ぶためにはEPROMと電解コンデンサが必要で、工作が全然ダメな自分には手に入れたところで宝の持ち腐れなアイテムなんだけれど、安いし記念で買ってしまった(笑)
それにしても、四半世紀近く前の商品をこの状態でよく残ってたなあ。





●SwitchLiteを購入
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相変わらずNintendo Switchは品薄なんだけれど、SwitchLiteの方は店頭でやや入手し易くなった様で、品薄になると欲しくなる性格とあってつい買ってしまった。これでストレージ対策も万全だな。