携帯ゲーム機で本格的なRPGが遊べる事に衝撃を受けてから31年、今年の12月にゲームボーイ版Sa・Gaシリーズ三部作がNintendo Switchで発売されると、先日予告なしでいきなり配信されたNintendo  direct miniで発表。

Nintendo Switch初期に発売された『聖剣伝説コレクション』(聖剣伝説初期3部作収録)は移植を担当したM2のこだわりにより、ゲームボーイの液晶の質感まで再現された神懸りな移植だったけれど、本作もまたあの液晶の質感を再現して欲しいな。あとSa・Ga1に関しては初期出荷バージョンのバグを利用したショートカットプレイが猛烈に面白かったのでバージョンが選べると有り難い。そしてワンダースワン版リメイクモードも収録してくれるともっと有り難い(笑)




●ワンダーボーイ アーシャインモンスターワールド
新作と思ってたら『モンスターワールドIV』のリメイクなのね。どちらにせよ発売が楽しみ!





●ヘルツォークツヴァイ購入!
IMG_4751
なかなか発売日が決まらなかったSwitchのSEGAAGES最終作が遂に配信!
という事でもちろん速攻で購入。

AGES版の発売でSNSの一部では盛り上がってるので当時を知らない人にはメガドライブの名作と思われるかも知れないけれど、メガドライブ現役時代の視点から見ると中堅ソフトという扱いだったんだよね。
他に類似するソフトが存在しないほどシステムが独特すぎて、斬新なソフトではあったものの、ただ初見ではルールを把握するのは難しくて、当時でもそこで投げた人は結構いるんだよね。それが中堅ソフトとなった要因の一つと思っている。自分の場合は中学生時代にたまたま同級生のユーザーがいたから教えて貰いつつ遊んでたんだけれど、そうでも無ければ評価は変わってたかも知れない。
そんな『ヘルツォーク ツヴァイ』のAGES版だけれど、発売日を延期(?)してでも搭載されたというチュートリアルのおかげで大分敷居は下がったんじゃないかな?
当時、ルールが分からずに挫折したメガドライブユーザーでも、今回のAGES版を遊んで再評価されるといいな。