東京ゲームショウ2020にてハムスターが展開するアーケードアーカイブスシリーズのニューラインナップが幾つか発表されたけれど、個人的に嬉しかったのはテクモ(開発はNMK)の縦スクロールシューティング『雷龍(サンダードラゴン)』!
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正直なところサンダードラゴンは初代よりも2の方を好んで遊んでいたのだけれども(2P機体を愛用してた)、今回の初代サンダードラゴンの配信によって続編の配信も可能性も見えてきたかな?
さらに贅沢言わせてもらうとサンダードラゴンの亜流的な作りなNMK開発の『超時空要塞マクロス』が手頃な難易度も含めて好きなんだけも、こちらはバンナム案件だから難しいんだろうなあ。


次点で発表で嬉しかったタイトルはサン電子の『ぺったんピュー』。
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今まで移植例がなかったこともあって幻のゲーム扱いだったようだけれど、今回遂に初移植!稼ぎが特殊な作りだけに家で練習できるのは大きい(が、練習したところで置いてあるゲーセンなんて皆無だろうけれど)

…もっとも、多くのアケアカタイトルが初移植な気がするけれど気もするな(笑)


さて今回のアケアカ新ラインナップの発表で初めて知ったタイトルはこちら。
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グラデーションが美しいタイトーの『べんべろべえ』。
過去にナツゲーにもトラタワにもミカドでも見たことがないから、当時としても出回りが悪かったんだろうな。移植したところで商売になりそうもないマイナーなタイトルでさえ率先して単体タイトル(複合収録ではなく)として配信してくれるのもアーケードアーカイブスの魅力。

そして同じくタイトーの『フェアリーランドストーリー』。
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こちらはそこまでマイナーなわけじゃないし、レトロゲーセンでも何度か見るタイトルだけれど、予定にあったファミコン版が没ったタイトルという印象が未だに強かったりする(汗)

しかし、80年代初期タイトーでタイトルだけはメジャーな『ちゃっくんぽっぷ』が未だアケアカに出ないのは不思議。面白いか?と言われると微妙なんだけども(汗)


しかし、ハムスターはこれだけのラインナップを発表してきたけれど、どのタイミングで何が配信されるのか配信日直前にならないと分からないから、これはこれでアケアカの楽しみだったりする。1週間で一本のペースだから、待っても数ヶ月程度だしね。