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SNSでガンダム一番くじの景品としてEG(エントリーグレード)の非売品ガンプラがあると聞いて、近場のセブンイレブンへ何軒か寄ってみたけれど、何処にもクジをやってる様子がなく、結局フリマアプリでゲットしてしまった…。

とはいえ、目的のRX78-2とRX78-3と、SDエクスタンダードのガンダムの3セットで送料無料3200円は自分的に安い買い物だったりする。
SNSでの戦利品報告を見ていると、明らかに要らないであろう皿を当てる人を結構見かけるので、多少高く付いた分は地雷を回避した金額と見れば全然大した事ない(笑)




●ゲームギアミクロ、遂に我が家に!
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数ヶ月前にエビテンで予約した限定のセットが遂に到着!
画像からは伝わらないと思うけれど、本体だけでなくパッケージまでが小さくてびっくり!エビテン限定のスモークGGのパッケージは真っ白で味気ないけれど、オマケだし仕方ないところかな?
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前回のメガドラミニも凄かったけれど、今回のゲームギアミクロも実際に遊ばせる為に、デザイン的なデフォルメがあるとはいえ、当時ゲームギアのユーザーにして見ればパッケージも本体も感涙のデザインなのがもう最高!
奥成さんがメガドラミニから引き続き担当してあるだけあってファンアイテムとしてとてもわかってる作り。
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自前のゲームボーイミクロとの比較。あれだけ小さいと思ってたゲームボーイミクロよりもさらに一回り小さく、液晶の横幅もゲームボーイミクロのそれより6/10くらいのサイズで、一瞬見辛いんじゃないかと危惧していたけれど、当のゲームギア自体の解像度が低いので、ドットサイズが大きい事もあり実際はそこまで見辛くない…のかな?
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取り敢えずゲームを実際に遊ばないと始まらないと思い、まず最初に起動させたのが『ガンスターヒーローズ』。
ゲームギアでも『GGアレスタII』と並ぶ個人的に大好きなタイトルだったので、最初にゲームギアミクロで遊ぶならばこれと前から決めてたんだよね。
GGガンスターを語ると長くなるので今回はスルーするけれど(笑)、難易度ノーマルでエンディングまで遊んだ感想は思ったよりも全然遊び易い!
ボタンが小さくてうっかりボタン同時押しをしたりしたけれど、今となっては液晶の質が悪い実機とは違い、残像が起こらず明るい液晶画面のお陰でそこそこ認識し易い。まあ老眼の人になると事情が変わってくるのでそこは何とも言えない(汗)






●中山美穂のトキメキハイスクール 任天堂から発売されたファミコンディスクシステム用アドベンチャーゲーム『中山美穂のトキメキハイスクール』の開発に関わったスクウェア(現スクウェア・エニックス)の田中弘道氏のツィート。

これがCEROの介入のないダウンロードソフトならばまだしも、1987年当時のコンシューマになるとパッケージでソフトを売るしか方法がなかった時代と考えると無謀も程があるよね。完成から工場への生産、そして全国への出荷まで考えるとかなりタイトなスケジュールになるかと思うと、磁器ディスクだからこそ可能だったんだろうな(それを差し引いても数十万本と在庫を用意したものだから凄い事に違いない)。ROMカートリッジならば生産に3ヶ月前後掛かるし、今のダウンロード販売を利用しても発売するにはCEROの審査が避けて通れない以上とてもじゃないけれど発売日の2日前にマスターアップを超える記録は今後生まれないだろう。しかし、ここまで切羽詰まってたとは当時は壮絶な現場だったんだろうなあ。