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先日、Gモードより『マジカルドロップDX』が配信されたので早速買ってみた。

このマジカルドロップDXは昔、同社より配信されたガラケーアプリバージョンをNintendo Switchへ移植したもの。
かなりの忠実な移植らしくフレームレートがガタガタで、これなら倍額出してアケアカNEOGEOで出てるマジカルドロップ2か3を買った方がいいかも…?
いや、今となっては遊べること自体がレアなガラケー版ということに価値がある!

それはそうとデータイーストの一部版権を持つGモードはかつてガラケーで『トリオ・ザ・パンチ』を出していて、当時は初移植ということもあってダウンロードして遊んだんだけれど、ガラケーで遊び易いようチューニングされていてアーケード版よりも好きだった(読み込みの関係でアーケード版のようにテーマ曲が延々流れないように変更されてるけれど)。こちらもSwitchに出てくれると嬉しい。アーケードアーカイブスでも移植が予定されているだけに比較もできるしね。

あ!流石にファイターズヒストリーダイナマイトと餓狼伝説がコラボした横スクロールアクションは流石に移植は無理だろうなあ(笑)




●CERO以外のレーティング機関?
任天堂はCERO以外のレーティング団体で審査されたゲームを国内配信する方針さそうだけれど、これによって従来とは違った表現方法のゲームが出るのか?それともますます規制が厳しくなるのかはわからないけれど、今後の展開が気になるなあ。
主に海外メーカーに対する処置みたいなもので、単純な脱CEROみたいな流れにはならないだろうけど。