Gモードがかつてガラケーで配信されたソフトをNintendo Switchへ移植するG-MODEアーカイブス、10/29配信タイトルはなんとデータイーストの名作RPG『ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙』!

今ではファイナルファンタジーシリーズのシナリオライターとして有名な野島一成氏が手掛けたシナリオはヘラクレスシリーズ最高と言われながらも、オリジナルのスーパーファミコン版は当時の他のRPGと比べても戦闘の演出のせいで全体的にもっさりしたゲーム展開で、レベリングが大変だった記憶しかなく、とても勿体ない出来だったんだよね(それでも名作と言われたのは前述した通り野島氏のシナリオの力が絶大的に大きかった)。
そんなガラケー版はハード的な特性で(?)スピーディに遊べる作りになったので、完全移植ではないながらも純粋にシナリオが楽しめそう。

本当はスーパーファミコン版をベースに、『SEGAAGES ファンタシースター』のようにゲームスピード倍速&貰えるお金と経験値が倍のモードが搭載されたバージョンが出てくれると嬉しいんだけれどね(笑)

しかしだ、ヘラクレスも出る事だから、『トリオ・ザ・パンチ』ガラケー版の移植も見えてきたな、たぶん。





●ダライアスEXTRA、メガドライブ互換機用として登場
メガドライブミニに収録された事で話題になったメガドライブ版『ダライアス』の細部が調整されたエキストラバージョンが、なんとコロンパスサークルがMD互換機用のROMカートリッジとして発売が決定!

元々は個人が趣味で作ったメガドライブ版ダライアスだったのが、タイトー監修の上でメガドライブミニに収録された事でも十分に凄いのに、それがさらにメガドライブ実機でも遊べるMD互換機用ROMカートリッジになるのだから、おそらく作った本人が一番驚いているんだろうなあ。
セガのメガドライブ関連のサポートが既に終了した今、セガライセンス商品としてROMカートリッジが出せないのは仕方ないけれど、それでも非ライセンスながらも商業用として出すのは実機マニアには堪らないものがあるし、ロマンがあるよね。

この調子で、前回の『マッドストーカー』の様に当時発表しながら未発売に終わったメガドライブソフトも、コロンパスサークルが出してくれないかな?

ちなみにこのMD互換機用ROMカートリッジ版ダライアスEXTRAは、Switch/PS4『ライアスコズミックリベレーション』のファミ通DXバージョンにも付属されるんだけれど、こちらのジャケットはコロンパスサークルのロゴが入らない独自のデザインになるとか。




●11/6よりSwitchのJoy-Conが値下げ
驚くほど安くなるわけじゃないけれど、Joy-Conのアナログスティックは不具合が出やすいので、予備として買うのもありかな?





●久々にDSソフトを購入
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スパチュンの『ぞんびだいすき』の廉価版が新品で見かけたので購入。
通常版は当時でも投げ売り店が多くて、安いところだと200〜300円だった記憶があったけれど、この廉価版は見たことがなくて思わず購入してしまった…。もっとも、通常版の上にスリーブを被せてるだけなんだけれどね。

しかし、ファミ通の殿堂入りしたタイトルは問屋がヘンに期待して多めに発注するのか、これも含めていわゆる地味めなタイトルはワゴン化するのが早い気がするなあ。ゲームボーイカラーの『カードヒーロー』とか(汗)