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先週末はNintendo Switch Liteを帰省してたんだけれど、実家で手軽に遊べるゲームを…という事で、Switchローンチタイトルの一つだったセガの『ぷよぷよテトリスS』のストーリーモードに挑戦。TGS2020に合わせてセールで買ったんだけれど、買ったきりそのままだったんだよね。
パズルゲーム、しかも落ちモノ系のストーリーモードならば1、2時間あればクリアできるだろうという魂胆で。

結局、クリア(7-10)まで5時間近くかかってしまった…
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ぷよぷよ側のルールならば問題なかったんだけれど、テトリス側は最近の公式ルールを採用しているから馴染めず苦労したんだよね。

それでも片方だけのルールならば問題ないんだけれど、問題はぷよぷよとテトリスをミックスしたルールなんだよね。同一フィールドにぷよぷよとテトリスのブロックが出現するんだけれど、ブロックを消すにはそれぞれのルール(ぷよぷよは同色4個以上くっ付ける、テトリスはブロックを横に揃える)に沿った手段でしか消せないから頭が混乱してしまう。何度かやってみても全然コツが掴めないから、リプレイモードで敵CPUの動きを観察して何度か理解できたんだけれど…パズルゲームというジャンルは取っつきやすいルールが魅力なんじゃないのかよ!

…と叫びたくなるほどパズルゲームとしてはルールが複雑なんだけれど、もしリプレイモードがなかったらそれまでだったし、ルールを理解すればこれはこれで面白い。
ただ、ぷよぷよもテトリスはそれぞれ単体で名作なのに、それらをコラボしてそれが面白さに繋がるか?というと難しい問題で、実際に名作同士のコラボをやろうとして結果的に発売中止した『スペースファンタジーゾーン』という不良債権があった事を忘れてはならない(汗)

今度ぷよぷよテトリスの続編が出るようだけれど、この問題(他にも色々言いたいことがあるけれどここでは割愛)をどう解決するのかちょっと実物だったりする(笑)





●アケアカのスーパーコブラ購入
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実はコナミの『スクランブル』の単なるキャラクター変更バージョンだと思ってスルーしてたんだよね。スクランブルはレトロゲーセンでよく見たけれどスーパーコブラは数が出なかったのかスルー以前にそもそも一度も見てなかったな、そういえば(だからスクランブルとの違いはグラフィック以外未だに分からない)。故に配信は何気に嬉しいかも。






●クリムゾンクローバー、Switchに登場
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スーパーコブラを購入する際にニンテンドーeショップを覗いてたんだけれど、10/29の予定に『クリムゾンクローバー』がラインナップされていてびっくり。これってNintendo Switchに移植されると事前に発表されてたっけ?
クリムゾンクローバーはSteamやアーケードで発売された縦スクロールシューティングなんだけれど、ゲーセンで見かけた時に気になってたんだよね。取り敢えず楽しみ!(購入を予定している真・女神転生IIIノクターンHDリマスターと同日発売だけどね)






ファミコン探偵倶楽部リメイク発売延期
発表から結構経つのに続報が流れないから、もしや…と思ってたら案の定。まあ他に遊びたいタイトルが沢山あるからいつでも待ちますよ!

ファミコン探偵倶楽部といえば、学生の頃興味ありながらもディスクシステム媒体のせいでなかなか遊ぶ機会に恵まれず、だいぶ後になってスーパーファミコンの書き換えサービス(ニンテンドーパワー)でリメイク版のパート2が遊べると聞き、ローソンに行ってSFメモリーカートリッジに書き換えてもらったのを思い出す。
それからさらに数年経って、ゲームボーイアドバンスのファミコンミニシリーズで復刻されたパート1(時系列でいえばパート2の後の話)を遊んで学生の頃の野望を果たした訳なんだけれど、そういえば更なる続編「雪に消えた過去」がサテラビュー故に未だ遊べてないのを今気づいた。なぜファミコン探偵倶楽部のオリジナル版はどれも遊ぶのが敷居高い媒体で出すのか(笑)