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ゲームギアソフトが収録されているということで発表時からチェックしていた『ハンディゲームマシンコンプリートガイドデラックス』だけれど、残念ながら刊行中止のアナウンスが。

主婦の友インフォスさんのコンプリートガイドシリーズはメガドライブ本2冊関わった縁で献本として何冊か頂いてたので今回の本はきちんと買おうと思った矢先で今回の件は非常に残念。
関係者としては(直近に迫った発売日を見ると)完成どころか既に製本も済んでいただろうから想像を絶するほど無念なんだろうなあ。自分も多少ながら同社のメガドライブ本に関わったからお気持ちはわかってるつもりです。せっかく時間と予算を掛けて作った本が世に出ないのは辛いですから…

どんな理由で発売中止となったかはわからないけれど、いつしか出る事を願っております。据置ハードは割と語られることがあっても、ゲームボーイアドバンス以前に出たマイナー携帯ハード(つまり任天堂以外のハード)は普及しなかったのか当時でも関連書籍が出なかったので、この本はまさに待望の本だったんだよね…





●真・女神転生IIIノクターンHDリマスター
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発売(10/29)まで1週間切ったのであらかじめダウンロード。
個人的にメガテンシリーズは3年前に発売された『真・女神転生ディープストレンジジャーニー』をクリアした以来だからとても楽しみ。

メガテンといえば、バンダムがSwitchで出した『ナムコットコレクション』で初代メガテンの『デジタルデビル物語 女神転生』が有料DLCとして遊べるんだけれど、久々に遊んでみて今どき遊ぶRPGじゃないなと思った。
3Dダンジョンなのに、オートマッピングがないのは昔のゲームだから諦めるにせよ、自分がどの方向に向いているか画面を切り替えないとわからないから迷い易いし、文字送りが異様に遅くてオートバトルに頼りがちだけど一部の戦闘ではそれが罠だったりするし、仲魔(仲間)にできる悪魔は今の目で見ると少ない上に悪魔合体の面白さもまだ途上的な作りだったりと、このシリーズは次のIIで完成されたんだなと思い知った。昔のRPGはシンプルなんじゃなくて、シンプルすぎるが故にシステムが整ってなく不親切というのが自分の持論。まあSwitch版はパスワードセーブ使わなくてもセーブできるのが利点だから、当時クリアを諦めた人にはいいかも知れないね(昔のファミコンRPGはパスワードコンティニューの面倒さで遊び続けるのが億劫になってしまうユーザーも少なからず居た)。