海外での話だけれど、おうちでゲーセン気分が味わえるarcade 1UPシリーズに、セガの『アウトラン』を含めたセガレースゲーム5タイトル収録、しかもハンドルが取り付けられた筐体で発売される事に驚き。
arcade 1upシリーズとしてはかなり大型な筐体なんだけれど、こんな無謀な企画が実行されるなんて土地の広いアメリカらしいし、その割に日本円にして52000円という比較的安い価格に衝撃。こんな安価な値段だとハンドルの質感が気になるところだけれど、筐体自体はユーザー自身で組み立てる方式だからこそ安めに設定できるんだろう。技術費って何気にバカにできないし。

家庭用移植として見ても、収録タイトルの一つである『アウトランナーズ』は今回が初めての完全移植となるから(移植そのものはデータイーストが開発したメガドライブ版が先)、ファンとしてはそっちの方面でも注目かも?
まあ、権利的な問題でテスタロッサのデザインが変更されるのは仕方ないよね…(これは権利周りを意識しないで作った当時のセガ悪いw)

当然ながら日本で販売されるか気になるところだけれど、日本の住宅事情を考えると難しいんだろうなあ。






●アケアカのぺったんピュー
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一部でカルト的な人気を誇るサン電子の『ぺったんピュー』、先日遂にアーケードアーカイブスで復刻。
他に類似タイトルが見当たらないゲームシステムだけに、淡々とクリアしていくプレイと、スコアを意識してプレイするのとでは段違いに異なるから、当時を知らないプレイヤーは攻略サイトを参考するといいかも?
できれば『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の見城氏による当時の攻略記事を見れば良いんだけれど、そのバックナンバーを手に入れるのはほとんど無理ゲーだからなあ(自分はナツゲーミュージアムで該当の記事を読んだ)。





●最近のマイブームはBB戦士
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実は最近になってBB戦士(SDのガンプラ)作りにハマっている。

週末にお台場のガンダムベースに行っては買ってきているのだけれど、買うのは近年のキットではなく、30年くらい前に出た自分が小学・中学時代に出たキットを中心に買っている。
この時代のキットって、頭身のバランスと、組み立てるだけならば30分掛からないパーツの少なさが好きなんだよね。

組み立てが簡単にできる代わりに塗装はきちんとやっていて、基本的にガンダムマーカーで色を塗っているんだけれど、シルバーの発色がとても綺麗で、そのシルバーが似合うナイトガンダムが特にお気に入り。

どれだけナイトガンダムが好きかというと店頭で見つけては、定価(税抜500円)の倍でも買っているほど(笑)
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ちなみにバーサルナイトガンダムにもナイトガンダム(3種の神器含む)そのものが入ってるので、実質ナイトガンダムは5体持っている事に。

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30年前、ナイトガンダムを作れなかった悔しさを今晴らすとは思わなかったよ…。

当時うちの地元ではBB戦士が人気で、駅前の玩具屋では抱き合わせ販売だったんだよね。だから商品が入荷する毎週金曜日、量販店ではBB戦士争奪戦が始まるという…


そしてこれが完成品。
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実はナイトガンダムをはじめとする色設定は全然知らないんだけれど、ディフォルメされたSDキャラなので設定通りに塗らなくても気にならない。むしろBB戦士自体が安価だから色々と設定と異なる色を試せるのが嬉しい。

今から30年前、塗装といえば筆で水性塗料を塗ってたんだけれど(スプレーは小学生には高額だったので使えなかった)、ガンダムマーカーはペンタイプなので塗装に特に準備が必要とせず(敢えて言うならば換気くらい)気楽にできて、しかもこの仕上がり。

30年前にガンダムマーカーがあればこのままBB戦士を作り続けてたんだろうな…と思いながら、現在BB戦士を買ってきては組み立てている(笑)



そんなわけで、最近はゲームもブログ更新も滞ってます(汗)