11月13日発売のコロコロアニキ応募者全員有料サービスとして80年代にヒットしたハドソンのシューティングウォッチが復刻するようだけれど、既になくなった(吸収された)会社のかつての商品を出すなんてコナミ凄い。

任天堂はマリオのゲーム&ウオッチ、セガはゲームギアミクロを出すタイミングでのシュウォッチだから、今のアラフォー・アラフィフ向け復刻携帯ゲーム機が出る流れは単なる偶然なんだろうけれど(企画はそれぞれ一年以上前から動いてるだろうし)面白い現象だよな。

消費税・送料込み2680円という価格は、80年代当時の価格より倍以上高い気がするけれど、中年向けアイテムで、しかもコロコロアニキ読者限定となると、当然数も出せないから少数生産で割高になってしまうんだろうな。でも、35年前とは最低賃金が倍くらい違うから感覚的には変わらないんだろうけど(笑)