世間では次世代機ブームだけど、その流れとは逆方向に(笑)、90年代にスティング/ESPよりセガサターンで発売された『バロック』のNintendo Switch版を購入。
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ゲーム内容はFPSのようなリアルタイム3Dダンジョンで展開されるローグタイプ(ダンジョン自動作成)のRPG。

早速プレイして見ると…
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なんとセガサターン版まんまな解像度!
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しかも、データ管理のアイコンがセガサターンとパワーメモリーなのには驚き!

ブラウン管時代のゲームを無理矢理HD化されるとグラフィックがかえって安っぽく見えてしまうので、セガサターン版まんまな解像度は正解だと思う。何より嬉しいのは文字フォントは解像度高いフォントを使わず当時のまんまなので違和感なく遊べ、 Switchの携帯モードで遊んでも大きめなフォントのおかげで読み易いのは有り難い。
Nintendo Switchのセガサターンタイトルは他に『グランディアHDコレクション』があり、あちらはドット絵にフィルタを掛ける事によってHD画質でも耐えられる処理が行われているけれど、この『バロック』は当時の粗いグラフィック(但しセガサターン現役時代としてはクオリティが高かった)のままながら荒廃的な世界観にマッチしていて、必ずしもレトロゲームの高画質化は正解じゃないという事を改めて認識。

この Switch版は当時希望者に貰えたバロックレポートが見られる等のおまけ要素があり、懐かしさ目当てで買うのは安い買い物だと思う。
ただ、難易度はランダム要素に左右される部分があったり、特殊すぎるゲーム内容も含めてシステムが理解し難いところもあって全体的に難しく、万人向けじゃない事だけはご注意を!





●ゲームレジェンド
参加サークルが50程度ということで滞在時間は短くなりそうだけど、そもそもコロナ対策として仕方ないよなあ。

コロナ騒動になってから一切同人イベントには参加してないので、今回のゲームレジェンドは行ってみるつもり。会場で見かけたら宜しくお願いします。





●スーパーマリオのゲーム&ウオッチ
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昨日が発売日だったんだけれど、事前にAmazonで予約してたので、特典のピンズ入りで発売日に到着。

早速開封して遊んでみたけれど、液晶は綺麗で見易いし、操作性もスーパーマリオ遊ぶ分には悪くないし、外装も高級感あって見栄えも良い。最高のコレクションアイテムだよこれ!
画面は確かに小さいけれど、ゲームギアミクロで『ガンスターヒーローズ』をクリアした身とすれば余裕余裕(比較対象がおかしい)。
およそ5000円という価格は当時のゲーム&ウオッチの価格帯と思えば割高感はないかな?(そもそも40年前とは最低賃金が倍くらい違うから感覚的には半額みたいなもの)。
中にはどうせならば当時モノのゲーム&ウオッチタイトルを収録して欲しかったという声もおじさん連中から聞くけれど(笑)、タイトルによってはボタン配置が異なるから実際問題それは難しいんだろうなあ。
まあ『ジャッジ』『フラッグマン』を収録されても困るけれどな(汗)