セガからはセガエイジスシリーズ、ナムコからはナムコミュージアム、カプコンはベルトアクションコレクションとストリートファイター30thアニバーサリーコレクション、SNKは海外限定でSNK40thアニバーサリーコレクションといった昔のアーケードゲームコレクションがNintendo Switchで各社から出ているけれど、今回カプコンがまたアーケードコレクションを出すと聞き興奮気味。


だってさ、ラインナップが最高に熱過ぎるんだぜ?
FullSizeRender
FullSizeRender
カプコンアーケードコレクション系では常連のタイトルはある程度フォローしている上に(ベルトアクションコレクションやストリートファイター30thアニバーサリーコレクションと一部被ってるのはご愛嬌)、今回初移植となる『USネイビー』『19XX』『1944』『プロギアの嵐』がラインナップに挙がってるんだぜ?カプコンファンじゃなくても、これだけで買ってしまうシューターも多そう。
これとは別に『魔界村』のHDリメイクも遊べるのだからこちらも楽しみ!

ソフトの購入方法は、『1943 ミッドウェイ海戦』が収録されたソフトを無料でダウンロードして、以降はユーザーがお気に入りのソフトが収録された有料のパックを購入するシステム。以前バンナムが出した『ナムコットコレクション』に近い購入方法(あっちはパックじゃなくてソフト単品だったけれど)。
まあこれを欲しがるオールドゲーマーはどうせ全部買ってしまうんだろうなあ。当然自分も全部買うつもり。


しかし、来年2月はタイトー(スクエニ)から『ダライアス コズミックリベレーション』(こちらは既に予約済み)が出るし、レトロゲーム好きは予算の確保で大変そうだ(笑)