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正月に行われたGEOのセールでSwitchの『ルイージマンション3』が2980円と聞いてその値段ならばちょっと欲しかったんだけれど、今更パッケージで買うのはなあ…と思って、それよりも1600円以上高い値段でダウンロード版を買ってしまった(汗)

しかし、SNSとかで見ると、今回のGEOセールで50本以上買ったという報告を相次いで見かけるので、よくそれだけ買いたいゲームがあるなと思ってしまう。自分なんてセールの対象になりそうなタイトルの多くは発売日にほぼ定価で買ってるのにな(笑)


ゲームプレイの方は、先月からチマチマと遊んでいたSwitch版『ドラゴンクエストヒーローズI・II』のIの部分を先日クリア。
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奇しくもクリアしたのがドラクエの生みの親である堀井雄二氏の誕生日と同じ1/6!
ちなみにクリアに掛かった時間は46時間ほど。
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正月の間は一日に10時間以上遊ぶほど熱中してたんだけれど、やはりドラクエのキャラと世界観の中で遊べるとなると、それが本編のRPGじゃなく、スピンオフのアクションゲームであってものめり込み度が違う。シリーズの曲がアレンジして採用してるのも良かった(もっともこれは新曲がないという裏返しだけれど個人的には気にならなかった)。
同じコーエーテクモゲームスの無双アクションである『ゼルダ無双 厄災の黙示録』と比べると遊びにくい部分があるけれど(特に特定の敵をカメラで追う機能がない等)、ドラクエヒーローズI・IIは4年近く前の作品だし、その4年近くの間に進化してきたともいえそう。
ゲームバランスもゼルダ無双と比べて大味な部分も感じられる気がしたけれど、プレイヤー層が広いドラクエという題材を使ってる事を考慮すればむしろ正解かも知れない。ただ、フレームレートが安定しないのか携帯モードだとたまに動きがガクつくような感じがするけれど、携帯モードでどこでも遊べるという利点の前では些細な問題だな。読み込み時間の長さは最後まで気になったけれど(汗)

そして今はII部分をはじめてるところだけど、Switchに大型の新作が出る前にクリアできればいいなあ。




●SNES版ストZERO2で真豪鬼が使用可能となるコードを発見
有志の報告によると日本版でもできるとのことだけれど、今まで公式からアナウンスされなかったのは記事にあるようにデバッグが完全にできなかったのもありそう。ただ、四半世紀も前のゲームに新たなる発見があると、今回のストZERO2みたいに新たな発見があるソフトが今後も出てくる可能性もあるわけで、ロマンを感じるなあ。さっそく試そうとNew3DSのバーチャルコンソール版を持ち出そうとしたけど、そもそもあっちは裏技に必要な2Pが実装されてなかった(笑)


しかし、スーファミ版ストZERO2の評判がマニアに評価低いのはとても残念。スーファミでこれだけのことができると証明した一本だと思っているけれど、この頃は貧弱なハードでどこまで出来るかよりも、完全移植を求める移植警察が出始めた時期だったんだろうなあ。プレステサターン版が先行して発売されたのは痛かったか?