G-MODE社がNintendo Switchで展開する『G-MODEアーカイブス』に、なんとポニーキャニオンの名作コンパイルシューティング『ザナック』…の、ガラケー版が1/28に配信決定!


G-MODEアーカイブスに出ているタイトルはガラケーオリジナルタイトルか、同社が権利を所有するデータイースト作品の移植がメインだったけれど、今回は他社の版権タイトルを出してくるとは意外な展開。
この調子でSNKとコラボした『餓狼伝説vsファイターズヒストリーダイナマイト』出してくれないかな?
タイトルを聞いて少し期待したけれど、実際に当時遊んでみて、大量のカルノフが襲ってくる悪夢のようなベルトスクロールアクションで驚いたけれど。そして大して面白くない。


ところで今回のG-MODEアーカイブスのザナックだけれど、ガラケー版をそのまま移植するとフレームレート的に遊びにくいと思ったのか(実際に結構ガクつく)、他のG-MODEアーカイブス作品より割増となった分、遊びやすくなったアレンジモード収録ということで、こちらの出来も楽しみ。
しかし、ガラケー版とはいえザナックが遊べるようになったら、すでに発売済みの『アレスタコレクション』と合わせてSwitchで二大じぇみに広野シューティングが遊べる事に!
いつしかの機会に、じぇみに広野さんと並ぶ元コンパイルの名プログラマーぱっく藤島さんの代表作であるシューティングゲーム『ガーディック』『ガルケーブ』がSwitchで遊べるといいなあ。
ガルケーブといえば、クリアまで(凡そ70分は)長すぎると藤島さん本人に言ったら、当時は延々とゲームが続くループのゲームが多かったからプレイ時間を意識してなかったと言われたのを思い出した(汗)





●1/14発売のファミ通でサクナヒメ特集
同時期に話題作が他にもあり(実際に自分はその頃ゼルダ無双 厄災の黙示録をやってた)、発売前の注目度が高くなかったせいかパッケージ版の出荷数も控えめで発売直後にSwitch版の品切れ店が相次いだ『天穂のサクナヒメ』だけれど、1/14発売号のファミ通ではなんと26ページの大特集が!非大手による新規IPがいきなりメジャー誌でこの扱いは快挙では?

新作ソフトは基本的に続編か有名クリエイターによる新作ばかりに注目されがちだけれど、こういうのを見るとゲームの未来は明るいよね。