レトロゲームの移植で定評のあるエムツーが東亜プラン作品各種を現行ハードへの移植することが昨年話題になったけれど、それとは別に発売時期は未定のもののレインボー社より東亜プラングッズがカプセルトイ化されるとのこと。

東亜プランは主にシューター層に絶大なカリスマ的人気があったとはいえ、近年ではメガドライブミニ(スラップファイトMD、スノーブラザーズ収録)以外では移植がほぼなかった故に若者への認知度はやや疑問だし、当時の感覚でも同時期のナムコやカプコンといった作品と比べるとややニッチな印象だけれど、そんなメーカーのグッズをカプセルトイ化するなんて凄い。どんだけの規模で販売されるか分からないけれど、今後は家庭用でも東亜プラン作品が移植されるし、販売後の動向が気になる。


まあ東亜プラングッズに関しては既に秋葉原BEEPでTシャツといったアイテムが売られているけれど、あの店は元々そういうニッチな商品を売る店だしね(笑)






●サイバーガジェットでアウトレット商品セール
公式的には同社のロングセラー『レトロフリーク』が目玉となっているけれど、それ以外にもNintendo Switch対応の周辺機器も幾つかもセール対象商品に。

それにしてもレトロフリークが発売されて5年半近く経つのに、これまで大きく値下げをしないで販売をし続けているのは凄いよね。裏を返せば値下げする必要はないほど一定の人気を保っている証拠だし、ライバル機となりつつあったPolymegaのトラブルの影響で、しばらくはレトロフリークの一人勝ちになりそう。
レトロフリーク、個人的には操作遅延さえなければ他の欠点には目を瞑るくらい良いハードなんだよなあ。ファミコン、スーファミ時代のRPGやシミュレーションやるには最高のハードなんだけれど。