カテゴリ: 日記

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先月、セブンイレブンにてニンテンドープリペイドカードを購入するとSwitch ProコントローラーかJoy-Conが当たるキャンペーンが行われたんだけれど、なんと
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当選メールがキャンペーン登録終了の3日後に送られてきた。仕事早いなあ。

で、今月下旬に届いた商品はこちら。
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当選したのはネオンパープルとネオンオレンジのJoy-Conセットで、何となくハローウィンを思わせるカラーリングがいい感じ(そもそもこのカラーは持ってなかった)。とにかくすっごく嬉しい。ありがとうセブンイレブンさん!!

セブンイレブンのニンテンドープリペイドカードキャンペーンは他にも9000円のカードで1000円分のポイントが追加で貰えるキャンペーンがあるけれど、関連商品が抽選で貰えるキャンペーンもたまにはいいよね。できれば確実に当てたいと思い、なけなしの54000円分のプリペイドカード買ったのはここだけの話だけど(笑)




●まっさらな状態のNintendo Switchのホーム画面
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Switch本体の設定を終えてから一度もゲームカードやダウンロードソフトを入れてない状態のホーム画面。
何という事もない画像だけれど、何度も見られる画面でもないので記念にブログにアップ。
だからどうした?とか言われそう(汗)





●時計じかけのアクワリオ、11/30発売!

90年代に数度のロケテストを行われながらも未発売に終わったウエストンの『時計じかけのアクワリオ』。当時でも未完成だったようだけれど、ウエストンが解散したり等で当時の資料も少ない中、それを完成させたスタッフを讃える為にも購入する予定。

というか普通に楽しみ!

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現在コツコツ進めている『真・女神転生V』の進行状況は初ダンジョンとなる魔王城に突入したところだけれど、自分の進め方がスローペースとはいえ40時間以上遊んで初ダンジョンとか、「メガテンといえば3Dダンジョン!」と思ってる古いタイプの人間としてはちょっと意外。これまで一部除いてほぼ屋外でイベントが発生してたからね。
本作は『真・女神転生III ノクターン』同様ダンジョン内でも三人称視点なので迷う事はそうはないだろう…と思ってたら流石メガテン、各フロアが多重構造となってるからマップがほぼ役に立たないし(主人公の座標を確認できるくらい)、相変わらず構造は複雑。まあ、そこはメガテンの伝統と言われればそれまでなんだけれど、厄介なのはこれアクションゲームですか?と思わずにいられないスーパーマリオ64のようなリアルタイムでの操作とタイミングが求められる3Dのジャンプアクションゲームになっていて、アクションゲームが苦手な辛いんだろうなあ。足場から落ちれば上のフロア(?)に上がるところからやり直しだったり。レベルは99まで上げてるので戦闘で死ぬ事はほぼないけれど、レベルマックスでも難しいなんてメガテンは凄いな。いや、若いゲーマーはどう思うか知らないけれど、従来からのメガテンファンはそんなの求めてないだろ!(笑)

クリアできるのか心配してきた…前回配信されたノクターンも途中だしなあ…




●FC互換機用バトルトード遂に発売

諸事情で発売延期されたソフトだけれど、無事に発売されて何より。人気作だけあって様々な機種で遊べるゲームだけれど、オリジナル版は当時の洋ゲーならではの難しさだったので、メサイヤが日本で発売したファミコン版は遊び易く調整されたので、今回の再販(と呼ぶべきか?)の意義はそれなりにあるとは思う。快適な操作感とコンボを決めた時の爽快感はさすがアクションゲームを得意とするレア社ならではの完成度だしね。メガドライブ版も決して悪くはない出来だけれど難しいまんまで発売されたから序盤の高速スクロール面が未だに越せないのよね(汗)

しかしこれだけFC互換機向けにソフトを多数出してるコロンパスサークルでも、リンク先の注意事項を読む限りでは任天堂の出したファミコン実機への完全対応は記載できなかったようだね。本体のバージョン別は置いておくにしても、ファミコンは頑丈とは言われても既に30年前後も前に製造・販売されただけに何の異常もなく無事に起動できても、それが正常な状態なのかは素人目はわからないから、最低限コロンパスサークルの出した本体のみ保証するのは仕方ない。もっとも今回のバトルトードのパッケージにファミコン実機に対応してると記載してあったら、何かあった時の問い合わせはコロンパスサークルだけでなく任天堂に行く可能性も普通にあるから下手に書けない事情もあるしね(笑)

90年代末期、当時の自分はまだ20〜21歳のバリバリのセガサターンユーザーで、ドリームキャスト発売前は大作RPGがある程度出し尽くした事もあって、それまであまり手をつけてなかったギャルゲーを結構やっていたんだけれど、中でもNECインターチャネルやKIDが移植・販売をしていたF&C作品(つまりオリジナルがエロゲー)を好んでやってたんだよね。

Piaキャロット最高!!
で、セガサターンやドリームキャストでは(レーティングに触れる部分以外)タイトルに変更なく発売されたPCエロゲー移植は、プレイステーションに発売される際にはタイトルを変更されて出されてたので(例:With You→絆というペンダント、水夏→Water Summer等)

「ソニーはエロゲー移植は(プレステのレーティングに沿う形で)認めてもそのままのタイトルで発売するのはNGなのか?」

とずっと思っていたら、エロゲータイトルまんまでプレステで発売された『トゥハート』が出たのでずっと不思議に思ってたけれど、当初はPC用ではなくプレステオリジナルタイトルで出すつもりだったのね。
そうなってくると、続編『トゥハート2』がPC用ではなくプレイステーション2版から発売されたのも納得する。

しかしこのタイトル変更路線、プレイステーション2時代には廃止されたのを見ると、サードパーティからの反発が大きかったんだろうなあ。この記事にある通り、「タイトルは同じだけれど移植ではない」とサードパーティがソニーに色々ハッタリをかまして話を通した可能性もあるけれど(笑)





●世界的快挙!ダークソウルが史上最高のゲーム賞に輝く

ノミネートされたタイトルを見ると文句なしに納得するラインナップだけれど、とてもじゃないけれど万人向けとは思えないこのタイトルが選ばれるとは意外だし、とても興味深い。
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実はSwitch版をだいぶ昔に買ったんだけれど一度も起動してないのよね。今は真・女神転生Vが終わるまで我慢になりそう。

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日本テレネットのメガドライブ参入第一弾ソフトの横スクロールシューティング『ガイアレス』がメガドラ互換機対応ROMカートリッジとして復刻!


…というのは海外での話なんだけれど、ガイアレス自体、オリジナルの仕様は本体のリージョンによって日本語テキストになったり英語テキストになったりするので日本のユーザーも安心!(あくまでオリジナルと同じ仕様ならばの話)
ただ、このガイアレスは明らかに開発途中で発売された形跡が目立つソフトで、敵の武装を吸収して自身の武器にする斬新なシステム、綺麗なグラフィック、プレイヤーを飽きさせない目まぐるしく展開するステージ構成、画面一杯に表示される巨体なボスキャラ達、トータル10分以上に及ぶ美しいビジュアルシーン等、その超一級の素材を台無しにするようなまともに遊ぶ事さえ困難なゲームバランスが極悪で、正直未だにクリアしたことがない…。きちんとテストプレイして調整されてたら名作と言われたろうに色々勿体ないゲームだった。テレネット作品全般に言えるんだけど。
そんな微妙なゲームがまさか復刻されるとは夢にも思わなかった。おそらくオリジナルの仕様のままの復刻だろうけれど、万が一再調整されたバージョンならば是非とも買いたい。まあそれは絶対あり得ないだろうなあ。

ところで復刻版ガイアレスには特典として北米版ガイアレスに登場した人物へのインタビューが掲載された冊子が付くとのこと。そこは開発者インタビューだろ!と思ったけれど、そんなの付けたら炎上しそうだよなあ。聞くところによると、プログラマが逃げたり、納期が短すぎて曲を1日で完成させなければいけなかったり、テレネットは当時上場したばかりで銀行への印象をよくする為に未完成でも強引に発売をさせられたとか、如何にも当時のブラックなゲーム業界の裏話的なエピソードばかりだけれど真相は永遠に明かされないんだろうなあ(汗)





●Switch版怒首領蜂大復活
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11/25配信。Live Wireがニンテンドーダイレクトで発表したケイブシューティングはこれでタイトル揃ったけれど、更なる続報を待ちたいよね。個人的に初代『エスプガルーダ』熱望!




●幼稚園付録はウルトラクイズコラボグッズ

ゲームとは関係ない話題だけれど、園児向け雑誌『幼稚園』の付録『アメリカ横断ウルトラクイズコラボウルトラハット』について。
一応ウルトラクイズは建前上1998年で終了にはなっているけれど、実質は年一回放映してた頃の1992年で終了したようなもので、既に29年前の話。
29年前だと、当時の視聴者で、しかもそれを人気番組として意識して毎年観てた層は現在は若くても40〜四十代半ばくらいだとは思うけれど(それよりも若いと物心付く前か、名前を知ってる程度の認識でどんな内容までは覚えてない)、とてもじゃないけれど園児を子に持つ親の年齢としては若干ズレてるよね。親が子供にウルトラクイズの遊び方を教えようとしても番組を観てないから教えられない、みたいな。数年ぶりに復活した98年版を観てた視聴者も、基本的には当時を懐かしむ視聴者が多かったろうし(ちなみに自分は見なかった)。
そういえば昔、園児向け雑誌は孫へのプレゼントとして買う年配者も多いと聞いたので(実際に自分も過去に母親が入院した時に小学館の雑誌をお婆ちゃんに買ってもらった記憶もある)、こんな感じで大昔のコンテンツが未来の子供達に引き継がれていくと、それはそれで良いかも知れない。遥か未来にこの付録がきっかけでウルトラクイズが復活させようとする当時のちびっ子が出現するかも知れないし、おっさんホイホイ・お爺ちゃんホイホイ付録もそう悪くないよね。

この週末はずっと『真・女神転生V』やってたんだけれど、東京崩壊後の最初の目的である東京タワーに辿り着く前にレベルを最大の99にまで上げてしまった…
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難易度カジュアルに加え、有料ダウンロードコンテンツを活用したとはいえ、さくさくレベルが上がるからやめ時が見つからず、そのままカンストに達成してしまった。
ここまでくると仲魔も充実してきて、他のシリーズならば終盤に仲魔になるような悪魔でさえ合体等で入手でき、しばらくは悪魔の強化が不要なほど強力なメンツに。
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しかし、あくまでそこはあのメガテンだから、レベル99でも相手の属性と手持ちの悪魔の攻撃の属性によっては勝てない悪魔とか普通に出てきそうだから油断ならない。
実際に『真・女神転生ディープストレンジジャーニー』なんてレベル99でも真ボスには泣かされたからなあ(汗)


ちなみに久々のメガテン最新作という事もあってか、うっかり夜更かしをして仕事を大遅刻したんだけれど(先輩に電話で呼び起された)、遅刻した理由を「ゲームにハマり過ぎたから」と正直に言ったら(本当)、怒られるどころかみんな納得しちゃって改めて職場における自分の立ち位置を実感。いや、関係者の皆さん反省しております…油断したなあ。





●くるくるカメレオン
Youtuberの影響かどうか知らないけれど、一時期一部のニンテンドーDSソフトが高騰化した時代があったんだけれど、そのうちの一つ、パズルゲームの『くるくるカメレオン』が調べたら(自分が気付かないうちに)Nintendo Switchに移植されていたのと、たまたま調べてた時に半額セールだったので500円で購入してしまった。
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11/17まで50%オフだけれど、定価も1000円とリーズナブルだからDS版が手に入らない人は是非。
なおコレクター視点で見るとDS版ではパッケージが色褪せしやすい事でも知られているけれど、Switch版ならばダウンロード版しかないからそんな心配なくてお勧め!(そういう問題じゃない)

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