カテゴリ: 秋葉原ネタ

先日の日曜日は出勤だったんだけれど、夕方からはオフだったのでいつもの秋葉原に(笑)

特に買い物はしなかったんだけれど、ゲームセンター・ナツゲーミュージアムに珍しいゲームあったのでプレイしてみた。

・ムーンエイリアン
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今は亡き日本物産の固定画面のシューティングゲームで、ナムコの『ギャラクシアン』のコピーゲーム(?)だけど、なんとナムコの認証を得てる謎の一品。ギャラクシアンとの違いは自機がエネルギー制で時間と共に減っていき、無くなるとワンミス。つまり効率よく敵を倒す必要があるけれど、ショットは真っ直ぐに飛ばず湾曲しながら飛ぶので当てるのが非常に難しく、無駄に難易度が上がっている…が、今思えばインカム対策なのかな…?
個人的にポイントだったのがタイトル画面がラスタースクロール(?)すること。稼働時期を考えればラスタースクロールを採用した最初期の作品かも知れない(これよりも前にあったら教えて下さい!)


・銀河帝国の逆襲
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こちらもギャラクシアンのコピーだけれど、敵が編隊を組まなかったり、その挙動が日本物産の『ムーンクレスタ』っぽい。
このゲームでいやらしいのは自機よりも下の位置で攻撃してくる敵。故に前方の敵ではなく後方にまで気を遣わず、それが難易度を上げているけれど、これも今思えばインカム…(以下略)


・ストリーキング
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こちらはドットイートゲームの名作ナムコの『パックマン』のコピーゲーム。ルールはパックマン同様にフィールド内のドットを全部回収するのが目的だけれど、敵に触れるだけでなく時間制でもミス扱いになる…ので難易度はかなり高い…というか一面さえまともにクリアできない超絶な難易度なのですが、これは…。
同じくパックマンコピーの
『ピアニア』も大概だったけれど、それとどっちもどっち。こんなゲームでも商売として成り立ったていたのだから、昭和時代の業界はカオスというかヌルいよね(汗)


・カーニバル
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こちらはセガのクラシックゲーム。初めて見るのでコイン投入して遊ぼうとしたら、クレジットが入らない!?お金は戻ってくるけど、何度も入れ直しても反応しなかった。
調子悪かったのか知れないけれど、次に行ける機会までに直って欲しいなあ。その前に撤去されそうだけど(汗)




●まんだらけ大須店、3月末でレトロゲーム扱い中止
個人ゲームショップが相次いで閉店する中、まんだらけでもレトロゲーム部門がなくなるのだから、ヤフオクメルカリなどで個人取引が容易になっているこの世の中で中古でゲーム売るのは厳しい時代なんだろうなあ。

ところで以前、大須店に行った人の話によると秋葉原よりも相場が高いようで、同じまんだらけでも店舗ごとに相場が異なるみたい。名古屋在住の知り合いの何人かも秋葉原の方が安いからと上京する度にレトロゲームの爆買いをしてるので、秋葉原のレトロゲームの高騰化はガイジンではなく名古屋人の爆買いによる都外流出が理由かも知れない…((((;゚Д゚)))))))

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先日の日曜、アタリの『スターウォーズ』が秋葉原のBEEPにプレイアブルとして置かれていると聞いて早速プレイしに行ってきた。
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直近だと数年前に高田馬場ミカドで遊んだのが最後だったから大分久しぶりのプレイだけど、今遊んでもベクタースキャンの線画や絵や音の演出がとにかくカッコいい。特にBGMとボイスの使い方にセンスを感じる。
ゲームジャンルとしてはガンシューティングに分類するかと思うけれど、今にして思えばナムコの『スターブレード』はこれのオマージュなのかな?そのスタブレのメガCD版は移植に際し描写速度の確保のためにポリゴンからワイヤーフレームとなったけど、ある意味で先祖帰りしたと言えそう^ ^


そして同店で前日入荷されたPC98用の東方projectシューティングだけど、
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なんと数日前に売れてしまった…
150万もするのに((((;゚Д゚)))))))
購入したのはジャパニーズとの事だけど世の中には金持ちがいっぱいいるなあ…こっちなんて1ヶ月半連続でNintendo Switch新作を1日に一本ペースで買うのがやっとの貧乏人なのにな…(´;ω;`)



●コンビニでヱロ本より買うのが難しいファミ通
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発表から発売までカルく十数年と待たされた『キングダムハーツIII』の表紙が目印の先週号のファミ通だけど、ハムスター様のアーケードアーカイブス特集のために購入!
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アケアカタイトルの配信済み&配信予定タイトルのラインナップ紹介をはじめ、ハムスターや関係各者からのコメントで埋め尽くされた16ページ特集!
それにしても100週という長い期間を一定のクオリティを保ちながら一度も途切れることなく配信し続けたなんて凄いよなあ。手頃な値段で買えることもあって、買ってもどうせ一、二回しか遊ばないだろうなーというタイトルもこの値段ならいいかな?と思わせる価格設定のためにSwitchで出たタイトルは全部買い続けたけど、今後の展開にも期待したい。

皆さんクリスマスはいかがお過ごしだったでしょうか?

クリスマスイブの話になりますが、わたくしは首都高を911ターボで走りまくってました!






……ええ…もちろん湾岸マキシ6での話ですが…
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とりあえずストーリーモードは75話まで。
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クリスマスのせいか台が空いていて連コインしまくれて満足満足!これはこれで楽しいクリスマスの過ごし方だな、クリスマス全然関係ないけど(笑)
イメージ 6実はクリスマスイブ当日は仕事終えた後に秋葉原に行ったりして(汗)


同日、ナツゲーミュージアムでは初めて見るタイトーの
『プランプポップ』をプレイ。
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80年代当時のタイトーは往年の名作をリバイバルしまくってたけど(アルカノイド、ヴォルフィードなど)、本作は風船割りゲームのリバイバルらしい。らしい、というのは自分自身が風船割りゲームを知らないので、人をブロック崩しの要領でトランポリン(?)で跳ね返すルールを見て『め組レスキュー』『飛ingヒーロー』を思い出したけれど、思えばそれらタイトルも風船割りゲームのリバイバルだったのかなあ…と思うなど。とりあえず初プレイは2-2まで行けた。この手のゲームはアルカノイドコンパネで遊ぶに限るなあ。


他には同社の『バルーンボンバー』をプレイ。
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PS2の『タイトーメモリーズ』収録版しか遊んだことがなかったんだけど、あっちは黒背景なのに対しアーケード版は青背景。バージョン違いが存在するのか、それともエミュで再現できなかったのか、どうなんだろうか?
しかし、そういったゲームシステムは理解の上だけど、ミサイルが落ちた足場には移動できず、移動範囲がどんどん狭くなっていくのは結構キツイ!でも延々とプレイできるゲーマーもいるんだろうな…きっと。

日曜は職場の大掃除だったので早朝より出勤、午前中に終了、帰宅後シャワー浴びて仮眠して夕方からは秋葉原へ。数年前だったらそのあと忘年会だけど、予算の関係でここ数年忘年会はなし。よいよい(笑)

しかし、今月は残り2/3か…そしてそれを過ぎれば新年。時が
流れるのは早い早い^ ^


秋葉原では久々に『湾岸ミッドナイト マキシマムチューン6』のストーリーモードをプレイ(ポルシェ964)。
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遂に折り返し地点を越え(全100話)、現在56話。一週間で5話クリアを想定するとクリアは来年2月になる計算だから先はまだまだ長いな(汗)

ところで6のストーリーモードは60話まで前作のストーリーと重複してると思ったけど、コースは違うんだな。例えば55話は5DX+だとC1エリア C1外回り芝公園ランプからだったけど、6では箱根。レースゲームにおけるコーナリングが苦手な自分は攻略に大変苦労した。どれだけ苦手かというと、それが理由で峠を舞台とした頭文字Dじゃなくて湾岸マキシやってるぐらい(笑)


ゲームショップ探索では…

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相変わらず未所有ソフトが高い安い以前にない!
というお約束はともかくとして(笑)、秋葉原名物(?)・家電のケンちゃんのファミコン&スーファミガチャも品切れで詰んだ(笑)

ところでトレーダーでスーファミの
『ポコニャン! へんぽこりんアドベンチャー』を箱説付きで初めて見たけれど、さすが市場では見ないタイトルのせいか118000円という価格は妥当さえ思えてくる。ゲームに限らずだけど幼児向けゲームを数十年と綺麗に残すことなんて余程の事がない限り皆無に等しいから、プレミア狙いならば幼児向けソフト中心に集めて数十年と寝かせるといいかも知れない。自分だったらやらないけど。

そんな感じで結局買ったのはガンプラのはいぱーギャン子(爆)

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フトましい体型からギャンじゃなくてドムが似合いそうな気がするけど、ガンプラでは限定で出てるのね。さすがバンダイさん(笑)

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先日ナツゲーミュージアムで初めてNMKの『はちゃめちゃファイター』をプレイ。本作の夕日をバックにした一面って、同社の『P・47』の2面のオマージュなんだろうな…と思ってプレイしたんだけれど、これやたら難しいな。キャラがデカイ上に当たり判定も大きいからスレスレの避けを要するから下手な弾幕系シューティングよりも辛い。最初から自機にオプションが4つ付いてるからすげえな…と思ったけど、それを前提とした難しさだった(そもそもNMK開発のゲームは全般的に難しい)。肝心のシューティングとしての出来を見ると、システムが凝っているワケでもなく可も不可もないごく普通のシューティング。ただ死ぬほど難しいだけ(爆)

しかし当時見なかったな…と思ったけど、稼働年が1991年じゃ超話題作であるカプコンの
『ストリートファイターII』が出た年でもあったのね。同じシューティングでもコナミの『XEXEX』やタイトーの『メタルブラック』があった年ならば、そりゃ当時でも目立たないわ!いや、この内容じゃストIIとか関係なしに売れないなこれじゃ(爆)


ところ変わってBEEPでは一部で話題の初期東方project初期5作品セットを拝んできた。
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同店に並んだゲームソフトとしては最も高額の150万だけど(それまではナイトストライカーやメタルソルジャーアイザックIIの50~60万が最高値だった)、川口で開催中の遊ぶゲーム展3で見たばかりとはいえ価値を知ってから改めて見るとオーラを感じるなあ(笑)


家電のケンちゃんではお約束のスーファミガチャに挑戦!
結果は…
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・スペースインベーダー
・全日本プロレス2 3・4武道館


タイトーアーケードに名を残す伝説のシューティングがたったの200円でゲットしてしまうなんて、近年のシューティングゲーム高騰化の時代においてラッキーにも程があり過ぎるだろ!
問題はおそらく3本目(もしくはそれ以上)のスペースインベーダーなんだよな…

あと、オトナの事情でバーチャルコンソール化が絶望的な意味でレアな全日プロレス2が手に入ったのは純粋に嬉しい。普通に持ってなかったんで(笑)

…そもそも今後のバーチャルコンソールの行方自体が絶望的と言えるんだけど(汗)

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