カテゴリ: 買い物

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GEOで2/28(つまり今日)まで、480円以下の中古ソフトが全品100円で買えるセールが行われていると聞いて近くにある大森駅前のGEOまで行ったけれど…流石にこの値段になると全然いいのないな。3DSならば妖怪ウォッチやモンハンばかりで、こんなの多くのユーザーがリアルタイムで買ってるわ!というのばかり。だから安いんだろう(汗)

せっかくGEOに来て何も買わないのは寂しいと思って、同じくセール品だったNintendo Switchの『ミスタードリラーアンコール』を新品1980円で買ってきた。
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本当はダウンロード版で欲しいけれど、新品でこれならば安いからいいか。

しかし、TwitterとかでGEOセールの戦利品購入ツィートを見ると、3桁レベルで買っている人も結構見掛けて素直に凄いと思うと同時に、よくGEOに480円の中古ソフトの在庫があるなと感心してしまう。都内23区じゃそんな在庫数はないぞ!(笑)






●MD互換機用ダライアス購入
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新潟にあるゲームショップ「メディアマックスゲームズ」さんで購入。

ダライアスアクリルキーホルダーや、『ファミコンロッキー』のあさいもとゆき先生描き下ろしメディアマックスオリジナルアクリルスタンドの特典付きという大判振る舞い!
実は買おうと思いつつもうっかり予約期間が過ぎてしまい、さて困ったと思ってメディマさんに相談したら手配していただきました。ありがとうございます。
メガドライブ版『ダライアスエキストラバージョン』を遊ぶだけならばAmazonプライム購入特典の Switch/PS4版で十分だけれど、やはり実機での稼働というロマンは捨て難いよね。

MD互換機用ダライアスエキストラバージョンに興味持ちながらまだの新潟民はメディアマックスゲームズ、メディアマックスゲームズを宜しくお願いします!(ノーギャラステマw)


ちなみに先日発売されたスクウェア・エニックスの Switchソフト『ブレイブリーデフォルトII』は買っておりません。これだけの新作が出てると予算に都合が付かないのもあるけれど、RPGを消化するのも時間的にシビアなのもある(汗)

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ダライアスコズミックリベレーション』をAmazonプライムにて購入。
Nintendo Switchのパッケージソフトとしては久々の購入だけれど、目的はAmazonプライム特典のメガドライブ版『ダライアス』のダウンロードコード目的だったので、これのためにわざわざAmazonプライム会員になっているのだからタイトーのカモだよな(笑)

しかし、中身はパッケージソフトとCDしか入ってないのに段ボール箱のこの大きさ。IMG_5997
大事な商品である事には違いないけれど、気を遣い過ぎな気がするよね(笑)


そして同日発売の『コットンリブート』もダウンロード版で購入。
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レトロゲーム等の中古販売でマニアの間で有名なBEEPさんのコンシューマ参入第一弾である本作がどう評価されるのか気になるところ。これが成功してコットンシリーズのリブートが続くといいなあ。自分はあくまでも初代が一番だと思っているけれど(笑)





●ニンテンドー3DS発売10周年&旧3DS修理受付終了
明日で3DS発売から10年が早いのかどうかは実感的に微妙なところだけれど、新作出なくなって2年近く経つし、都市部に3DSを持ち運んでもすれ違い機能がほぼ機能しない辺りに、携帯ハードとして上手くNintendo Switchと次世代交代できた証拠でもあるんだろうなあ。
しかし、幾つかのタイトルはすれ違い機能込みで楽しめる作品もあるので(新パルテナの鏡、ブレイブリーデフォルト等)、今遊んでも十分に楽しめるゲームは沢山あっても、当時の環境ならではの面白さを今では決して味わえないのは仕方ないとはいえ寂しいよね。

ところで昨年は3DSシリーズ生産が終了したけれど、今度は旧3DS&旧3DSLLの修理受付が今年3/31で終了との事。
2DSやNew 3DS(2DS)シリーズはまだ修理受付しているものの、こちらも時間の問題だろうし、ニンテンドーeショップもそう長くないと思うと、欲しいと思ったダウンロードソフトは今のうちに買っておいた方がいいのかも知れない。

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Nintendo Switchの『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』の発売が迫ってきたので、早速カタログチケットを使ってあらかじめダウンロード!
しかし、パッケージ版の流通の問題かも知れないけれど、祝日が2/11にあるのに発売がその翌日なのは売り上げ的に勿体無い気がするし、ユーザー側の意見としても祝日に目いっぱい遊びたいだろうに。
自分の場合、悲しいことに祝日も発売日も出勤だから、プレイに全然影響はないけれどね(笑)

同ソフトはWiiUで発売された『スーパーマリオ3Dワールド』に様々な改良や追加要素、そして新モードを加えたバージョンアップタイトルだけれど、WiiU時代から興味ありながらも本体を買わなくて結局遊ばず仕舞いだったので、今回のSwitchでの発売は純粋に嬉しい。
ただ、任天堂のアクションゲームは基本的に難しいものばかりなので、クリアできるかどうか不安でもある。任天堂のSwitchアクションはほぼ全部買った筈だけれど、エンディングまで見れたのは『スーパーマリオオデッセイ』くらいだもんな(汗)


ところで現在、セブンイレブンではスーパーマリオ35周年企画としてスーパーマリオコラボキャンペーンが行われているけれど、とりあえず関連商品を幾つか買ってきた。
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ミックスロールやスイーツは内容の割に少し高い気がするけれど、コラボ商品という性格上仕方ないのかな?

対象の飲料にはボトルマーカーが付くんだけれど、選んだのは小学生時代に最も好んで遊んだとても思い出深いスーパーマリオ1と3。
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最新のオデッセイもNewスーマリもいいけど、思い入れ的にこの2本には敵わない。逆にスーパーマリオ2は難易度的に厳しいからあまりいい思い出がない(汗)

Googleのクラウドゲーミングサービス『Stadia』のゲーム開発スタジオを閉鎖したというニュースがあったけれど、プラットフォームの運営は継続するとはいうものの、サービスを牽引する側が先に辞めちゃったらサードパーティなんか集まらないよね。
過去のコンシューマ見てもハードメーカーが率先して新規IPを投入していたわけで、Googleのトップはコンシューマを甘く見てたとしか思えないんだよね。発表から2年経たずに閉鎖を決めたことも、裏を返せばそれなりの大作を作るのにそれだけの時間と予算が掛かることを想像すらできなかったわけで、ここまで来るとトップは思いつきで企画したとしか思えないんだよなあ。
当初からクラウドサービスであることは告知していただけに技術的な面でゲームとしてまともに遊べるのかどうか疑問を持つゲーマーは多かった反面、投資家からはGoogleの資金力で何とかなるだろうと絶賛していたのを見ると、ゲーマーと投資家の温度差は計り知れないものがあるよね。
そんな投資家寄りのホリエモン氏とひろゆき氏との対談が、Stadia発表当時週刊プレイボーイのweb版で掲載されたりする(笑)
いかに彼らがコンシューマゲームに対して無知なのか今となっては笑えるレベルなんだけれど(笑)、そもそもひろゆきさんはかつてiPhoneは流行らないとか、Twitterは廃れてmixiが復権するとか、Switchは売れないとか、Switchは任天堂作品しか売れないとか、彼がメディアで発言することは結構予測を外していて、なんでプレイボーイ編集部はこんな面子を対談で呼ぶのが謎すぎる。

むしろ2ちゃんねるが流行ったのはまぐれ当たりと思ってしまうけれど、商売はそんなもんなんだろう、きっと(笑)

彼らの話によるとGoogleは無限の資金力があるから成功するまで投資続けるとあるけれど、実際は2年足らずでこのザマだったわけで、Googleにとってゲームは旨みのない商売だったんだろう。サービスは続いているから今後の動向に注目…しない(汗)

しかしGoogleほどの資金力があってもこのザマじゃ、そりゃセガ程度(失礼)の規模の会社じゃハードメーカーを務めるのは難しいよね(汗)






●桃鉄Switch版、250万本達成!
あれ?ひろゆきさん?任天堂ハードって任天堂作品しか売れないんじゃなかったでしたっけ?

という皮肉が言いたくなるけれど、正直自分もここまで売れるとは思わなかったし、発売から半年もせずにここまで行くのであれば、もしかしたら300万本も見えてきそうな感じだよね。

しかし、ここまで売れるとコナミとしてもハドソンとしても、この本数は達成したことがないわけで、これは日本のゲーム史に誇ってもいいくらいの快挙だよね。題材が日本だけに、流石に海外展開は難しいんだろうけれど。





●タリカンフラッシュバック
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北米ニンテンドーeショップにて、タリカンシリーズの比較的初期に当たる4作品(タリカン、タリカン2、メガタリカン、スーパータリカン)が収録された『タリカン フラッシュバック』が配信開始したと聞いて早速ダウンロード(税抜30ドルほど)。
日本ではスーパーファミコンでしかシリーズが一作(スーパータリカン)しか発売されてないこともあって(しかもマイナーな存在!)馴染みが薄いシリーズだけれども、魂斗羅のような派手なアクションシューティング要素あり、メトロイドほどの規模じゃないにせよステージ内の探索要素ありと、日本のゲームを意識した作りもあって、当時の海外製としては比較的遊び易い(それくらい当時の洋ゲーバランスが酷かったゲームも多かった)。

個人的にワイヤーアクションが追加されたGENESIS版『メガタリカン』がお気に入りなだけに今回のバージョンに収録されて嬉しかったけれど、次回があるならば日本未発売の『スーパータリカン2』が収録(配信)されると嬉しいな。

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今週配信のアーケードアーカイブスはタイトーの『ハレーズコメット』。
時折り落ちてくる彗星を地球に落とさないように撃ち落としながら進んでいく縦スクロールシューティング…なんだけれど、なんと本作のアーケード版はスクロール機能がない基板を採用(!)しているらしい。以前に使った基板の在庫処分で流用したのか、単なるコストの問題で当時としても低性能な基板を使用したのか事情は知らないけれど、当時は数のタイトーだっただけに作り手は社内事情のせいで相当無茶を強いれられたんだろうなあ(汗)
ゲームの方は、かつてタイトーの名クリエイターであったMTJ氏(故人)の作品の中では遊び易くて好きなんだけれど、そもそもMTJ作品って基本的にマニアックだよね、バブルボブルとかレインボーアイランドとかサイバリオンとか(笑)

ところでかつて移植されたコンシューマのファミコンディスクシステム版とゲームギア版はタイトルが何故か『ハレーウォーズ』に変更されたけれど、何かしらの事情があったんだろうな。

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