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この週末はずっと『真・女神転生V』やってたんだけれど、東京崩壊後の最初の目的である東京タワーに辿り着く前にレベルを最大の99にまで上げてしまった…
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難易度カジュアルに加え、有料ダウンロードコンテンツを活用したとはいえ、さくさくレベルが上がるからやめ時が見つからず、そのままカンストに達成してしまった。
ここまでくると仲魔も充実してきて、他のシリーズならば終盤に仲魔になるような悪魔でさえ合体等で入手でき、しばらくは悪魔の強化が不要なほど強力なメンツに。
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しかし、あくまでそこはあのメガテンだから、レベル99でも相手の属性と手持ちの悪魔の攻撃の属性によっては勝てない悪魔とか普通に出てきそうだから油断ならない。
実際に『真・女神転生ディープストレンジジャーニー』なんてレベル99でも真ボスには泣かされたからなあ(汗)


ちなみに久々のメガテン最新作という事もあってか、うっかり夜更かしをして仕事を大遅刻したんだけれど(先輩に電話で呼び起された)、遅刻した理由を「ゲームにハマり過ぎたから」と正直に言ったら(本当)、怒られるどころかみんな納得しちゃって改めて職場における自分の立ち位置を実感。いや、関係者の皆さん反省しております…油断したなあ。





●くるくるカメレオン
Youtuberの影響かどうか知らないけれど、一時期一部のニンテンドーDSソフトが高騰化した時代があったんだけれど、そのうちの一つ、パズルゲームの『くるくるカメレオン』が調べたら(自分が気付かないうちに)Nintendo Switchに移植されていたのと、たまたま調べてた時に半額セールだったので500円で購入してしまった。
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11/17まで50%オフだけれど、定価も1000円とリーズナブルだからDS版が手に入らない人は是非。
なおコレクター視点で見るとDS版ではパッケージが色褪せしやすい事でも知られているけれど、Switch版ならばダウンロード版しかないからそんな心配なくてお勧め!(そういう問題じゃない)

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1週間ほど前の話になるんだけれど、突如Nintendo Switchのeショップで『ポパイ』が配信されて、発売日当日に買ったんだよね。

eショップ内の見出しの


古典的なアーケードゲームが近代化された、ほうれん草を食べる船乗りを演じる公式のポパイゲーム。
と、オリーブが投げるハートやアルファベットを集める目的や、登場する敵キャラがブルータスやハゲタカ等、並べてある情報から、任天堂が昔アーケードやファミコンで出した同名タイトルのリメイクと思ったのよ。FullSizeRender
だけど、任天堂の著作権表記が何処にもないから怪しいと思いつつ、ポパイのゲーム自体もそう滅多に出ないから迷わず買ったのよね。

で、実際にプレイしたら…絶望的につまらん!

確かにゲームの目的は任天堂版とは同じなんだけど、めちゃくちゃ広いマップに落ちてあるハートをアルファベットを全部集めるのはダルいし、敵も一度に多く出現することもなければ、敵の移動速度がポパイと比べて圧倒的に遅いから逃げ切るのも容易。ほうれん草を食べるとポパイの移動速度がスピードアップするんだけれど、そんなのが不要なほど(ほうれん草の利点は敵を攻撃できる事くらい)。

今にしてみればeショップの説明文はユーザーに任天堂版のリメイクとミスリードさせる為の罠にしか見えないけれど、もしそうならばこれ詐欺だよね(汗)

文句言いながら4面までは遊んだから、オレって付き合いいいよね(笑)




●11/25配信のアケアカはナムコのフォゾン
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80年代は知らなくて、かなり後年にかつて秋葉原に存在したナツゲーミュージアムで遊んだ事があるけれど、さっぱりルールがわからなくて、家に帰った後にもプレステのナムコミュージアム収録版をプレイしたけれど、それでもさっぱりシステムがわからないゲームだったなあ。未だにジャンルがよくわかってない。アクション?それともパズル?
確かにステージ開始前に説明はされるんだけれど、それでも理解できなかったから、初見のプレイヤーと当時のプレイヤーとの差はあるよね。ファミコンに移植されてたら友達と情報交換できたろうから話は違ってたかも。(80年代当時の)天下のナムコのゲームならばクラスメイトの誰かしらは買ってたろうしね。

それにしてもアケアカのナムコタイトルはなかなかマニアックで良い。ここまで来たら今まで移植されてない『ナバロン』『SOS』『海底宝探し』辺りを是非!ニーズほとんどないだろうけど。

10月29日はメガドライブ発売33周年だったけれども、そのとき海外では単なる偶然とはいえNintendo Switchに『パノラマコットン』と…え!?『ウィザードオブイモータル(The  Immortal)』!?事前のアナウンスがなかったから驚いたヨ!
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海外じゃSwitchオンラインでこれの北米ファミコン(NES)版が遊べるから北米メガドラ(GENESIS)版がニンテンドーeショップで単体配信されても不思議ではないけれど、日本から見たら
「なんで当時でもマイナーだったソフトを?」
思わざるを得ないし、こんなのを出されたら買う以外の選択肢なんてないじゃないか!(笑)

だけれどこのSwitch版、GENESIS版だけではなく、マップ構成が異なるNES版まで遊べるのはナイス。
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実質2タイトル収録でありながら価格は8ドル程度と、アーケードアーカイブス並みの金額ながら2本セットはお買い得!
ただこのゲームは知らないと抜けられないトラップが数多く配置されてたりと、とても万人向けなゲームじゃないことだけは忠告しておくけれど、このSwitch版はオプション機能としてステートセーブ&ロードが使えるから攻略はだいぶ楽になるのは助かる。その代わりテキストは英語オンリーで日本語への切り替えができないのは注意。
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本作に収録されたGENESIS版は、当時一部で話題となった残酷描写が完全再現されてるのはよく頑張ったなあ。NES版はオリジナル版からマイルド描写だったのでこれは嬉しい。中には生理的に受け付けないプレイヤーもいるだろうけれど、そんなプレイヤーはそもそもこんな独自世界観のゲームはやらない(汗)





●海外NintendoSwitch版コットン100%&パノラマコットン
取り敢えずどちらも軽く触れた程度なので、どれだけオリジナルと比べて忠実に再現されているかわからないけれど、『コットンサターントリビュート』で見られた明らかな操作遅延感じられなかったように思う。
個人的に発売前から気になってた日本語対応だけれど、どちらも日本バージョンまんまの移植で一安心(逆に英語テキストには切り替えられないので日本語が読めない現地人にあのデモは意味不明かも?)
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オプションモードは充実していて、ステートセーブ&ロード、スキャンラインの有無、ブラウン管風モード、そしてパノラマコットンのみフルスクリーンかオリジナルの4:3の画面比率の切り替えができたりと、今どきのアーケード移植並みの充実ぶり。
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ここまで出来ておいて、元が日本のゲームでありながら肝心の日本での発売が未定なのが残念なところ。
ただ、Switchはリージョンフリーの上、海外アカウントを持っていればソフトをダウンロードできるし、それが面倒であっても通販で買えるパッケージ版を手に入れれば遊べるので、今では入手が難しい実機環境を手配するよりかはだいぶ楽かも知れない(笑)





●ふしぎなブロビーがSwitchにリメイク
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ニンテンドーeショップ眺めてたら、ジャレコファミコンソフト『ふしぎなブロビー』の現行機ハード向けリメイクの『A Boy and His Blob』が11/5にSwitchに配信されると聞いて、イモータルに続きかなり驚き。
ファミコン版当時でも全然話題になった記憶もないし、友達の家で実際に遊んでもシステムがいまいち理解できず直ぐやめてしまった記憶でしかない(汗)

内容はブロビーにキャンディーを与えることで様々な形態へ変身させて進めていく、アクションパズルゲーム。スクリーンショットを見ると今風の手書き風グラフィックがいい感じ。数年前に出た『モンスターワールド ドラゴンの罠』の時も思ったけれど、過去の名作を手書き風でリメイクされる流れは今後ありそうな気配。いや、やってくださいゲームメーカー様!

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Nintendo Switchオンラインのメガドライブソフトがどうしてもやりたくて追加パックを購入。
年会費4900円は高いかどうかについては、実際に何かゲームをやってから判断しようと思って、早速『ストライダー飛竜』を難易度イージーでサクッと最後までやってみた。
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久々にやったけれど、当時はひたすらやってただけあって案外マップを覚えてるものだね。エンディングまで30分も掛からない手軽さも良い。今見ても演出がかっこいいなあ。
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メガドラ実機で最後に遊んだのがかれこれ10年以上前なので緻密な移植度に関してはわからないけれど、手触りでいえば他のSwitchオンラインのファミコン&スーファミ同様、操作遅延も感じられず違和感なく遊べた。これは良いね。

新作Switchソフトをやりつつだとメガドラはそこまで遊びとは思えないけれど、メガドラ実機環境を用意する面倒さは今のHD時代には手間的にもコスト的にも辛いものがあるから決して悪い金額じゃないと個人的には思う。あとは今後のラインナップ次第と当時は叶わなかったメガドラソフトのオンラインプレイにどれだけ魅力に感じるかだな。

ふと思い出したけれど、30年ほど前メガドラのゲーム図書館でオンラインプレイした人ってどれだけいたんだろう?




●次のM2による東亜移植は飛翔鮫と鮫!鮫!鮫!
万人向けに遊び易い難易度の『飛翔鮫』と、地獄のような難易度の『鮫!鮫!鮫!』のカップリングだけれど、今回の移植で採用されると言われるスーパーイージーモードで誰でも遊べる調整に期待。


ところで前回の『究極タイガーヘリ』は過去のコンシューマ移植版が多数収録されたことで話題になったけれど、今回の収録タイトルはコンシューマへの移植例が少なく、どんな仕様で発売されるか気になる。鮫!鮫!鮫!は国内ではメガドライブ版が有名だけれど、飛翔鮫はPC以外に日本では移植例がなく、海外でも自分が知る限りコンシューマではNES版しか出てないんだよね。しかも出来が微妙だし(汗)





●テレビゲーム総選挙
民放で久々に気になる企画だな。

ところで投票タイトルはどうしよう?普通に『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』でいいと思ったけれど、10年間のうち3回クリアした『ゼノブレイド』も捨てがたいんだよなあ。どちらも任天堂&モノリスソフト絡みのタイトルだけど(笑)

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Nintendo Switchの『究極タイガーヘリ』のあらかじめダウンロードが開始されたと聞いて早速購入したけれど、ダウンロードと同時に購入特典『洗脳ゲーム TEKI・PAKI』もダウンロードされるのね。つまりパッケージ版とは違ってダウンロードコードによる配布じゃないから、誰かにあげるということはできないというわけね。まあパッケージ版なんて買う予定もないけれど。
もちろん『ゲットスター』等が遊べる有料ダウンロードコンテンツも購入。FullSizeRender

28日の発売が楽しみだ。





●次週(10/28)アーケードアーカイブスはスカイキッド
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え?Switch版『ナムコミュージアム』にはすでに収録済みのスカイキッドをアケアカでも出すの?
と思ったらPS4では初移植になる…のか…?
ちなみに今回もラリーX同様、あくまで無印スカイキッドの配信で、DXバージョンは未収録…らしい。単体でも十分に魅力あるタイトルだから、シリーズの足元を固めるためにも変に欲張ってシリーズ展開が止まってしまったら悲しいからね。そもそも安価なシリーズだからそこまで文句は言わないか。





●初代PSソフトをコンプしたコレクターに祝福の声
これは偉業だよね。本数の多さもさることながら、資料によっては情報が異なるだけにどんなソフトが発売されてるのか調べるのも難しいし、何よりも集めてる途中で相場が上がったタイトルも相当数あるだろうから本当に凄い。


自分がゲームコレクターとしては三流以下というのもあって普通に凄いことだとは思うんだけれども、中には「廉価(ベスト)版まで揃えてないのは認めない」「特殊販売系ソフトはあるのか?」「(帯含む)付属品まで揃えてこそコンプリートだろう」といった意見を見かけて残念に思うんだよね。たぶんだけれど、そういう人はつまらない拘りが邪魔して、実際には口だけでこのコレクターさんほどの足下にも及ばないコレクションしか持ってないのがミエミエ。この程度なら誰でもできると言った意味で批判しているのならば、側から見れば負け惜しみでしかないし、自分から見ればダサいよね。これを機に更なるコレクションの強化をすればいいだけだし、逆に口だけでそこまでいってない人はスタートラインさえ立ててない訳で。まあ、お前も大したことないだろと言われたら反論できないけれど(汗)

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