カテゴリ: 婚活ネタ

昨日買ったSODの『婚活AV。』を早速鑑賞したのでその感想でも(わりと真面目にレポート)。
 
婚活を行っている女優さんが動画で、【自分の性格・趣味】【男性遍歴】【相手の希望】【付き合ってからしたいこと】などを話すのですが、文章だけで自分をアピールする出会い系サイトとは違い、相手の雰囲気がその動画でわかるのがよかったです。
お見合いでも、見知らぬ人と初めて対面する時、なかなか緊張して言いたいことが上手く伝えられないことが多いですが、前もって録画した動画なら緊張はしないし、失敗しても撮り直しもできるので、素の自分を自然な形で多くの人にアピールできるのがポイントだと思いました。それに、写真の印象と動画の印象は全く違うので、パネマジ」(風俗用語でパネルマジック)を見破ることもできますし(笑)
大手結婚情報センターではノッツェが会員向けに登録者の動画を配信しているようですが、他の結婚情報センターも採用すべきサービスだと思います。相手のデータだけじゃどうしてもスペックだけを注目しがちですからね。
まあ登録料+サービス提供料合わせて何十万も使いたくないですが(笑)
そんな金があれば身近な女の子とのデートに使いますよ。それだったら自分の性格も趣味も○癖も(爆)詳しいので、身構えることもなく安心して付き合えますからね。
しかしヤフブロでアダルトなネタをやっていいのでしょうか?登録抹消されたらどうしましょ(笑)
 
 
 
●「SNS婚活」に潜む危険性 個人情報満載…筒抜けでトラブルも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00000505-san-life
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(写真:産経新聞)
SNSで婚活か…まあ自分もかつてネット経由で付き合った女の子もいるので今更な記事にも見えますが、婚活関係なしにSNSを利用する方にはよく知って欲しい項目だったので紹介。かなり参考になります。
ネットを利用した出会い(オフ会など)は私もよくやるので気をつけたいところです。
 
 
 
●「3高は恋愛の場面では3低」 高学歴女性が結婚できないワケ
もっとも、低年収・低学歴(高卒)・低身長(173cm)の私はそもそもお呼ではないらしい…(涙)

全くチェックしていなかったのが不覚なんですが、今年に6月に秋葉原コンが企画されながらも、申込人数が特定数に満たなかったことで開催が中止となったという記事を見かけました。
 
この件で興味深いのは、男性側のチケットはキャンセル待ちができるほど問い合わせが多かったのに対し、女性側の申込が少なかったというもの。
 
今月の15~16日に福島で行われる予定のオタ婚で女性が未だに1名しか申込がなかったことや、
何ヶ月前か忘れたけれど『とくダネ!』でオタ婚特集をやっていた時は結局カップルになったのは高収入のイケメンとか会社経営者だったので、やっぱこういう場においても女性は現実的だなあ。皮肉でも何でもなく、そう思います。
 
あと、Jカスで、
「オタクは公務員やIT企業といった高収入が多いから狙い目」
みたいな記事が掲載されていましたが、煽りとしてももうちょっと考えて記事を書いて欲しかったなあ。もしオタクが高収入だったら、今頃私は3DSを全色コンプリートしているところですよ(笑)
 
それにしても、公務員はともかく、今の時代においてIT企業といえども安定した職業ともいえないので、年収にこだわるのは危険だと思うんだけどなあ。
それとも、
公務員やIT企業に勤めていないとオタクを語ってはいけないんでしょうかJ-CASTの皆様?(笑)
 
シャープのような大手すら大規模なリストラが行われるので、不景気なこの世の中で「安定」を求めての結婚は危険だと思います。
 
人生なんて、結局は巨大なギャンブルなんだぜ。いくら相手男性の年収が高くても、彼がリストラされたとしても一緒に暮らしていける自信がその女性にあるんでしょうか?
 
話は戻りますが、結局オタ婚の記事なんて、
「震災の影響で結婚相談所に女性の問い合わせが増えた」
と同じぐらい胡散臭く、婚活業者のいいカモにされるだけです。男余りの世の中で必死になるのはわかるけれど、婚活市場において男性は非常に不利なのには変わりがないです。

そう考えると、男女共に申込が殺到した鷲宮(らき☆すたの聖地)のオタ婚は大成功といえますね(笑)
 

話は変わりますが、
結婚情報サービス会社「ノッチェ」が運営する出会い系サイトe-お見合いから、
 
>TV番組でアニマル浜○さん(元プロレスラー)の娘さん、浜○京子さんと真剣にお見合いをしていただける方を募集しております。
 
というメールが来たのですが、面白半分で参加したかったのですが、
「顔出しOKな方」
というのを見てやめました。いやあ、キモメンなボクをテレビにさらしたらクレームの嵐になりますからね(爆)
 
そもそも収録日の9/10が出勤日なのと、もしお付き合いできたとしても寝技で毎日やられそうですし(爆)

色んな人から街コン(街+合コンの造語)を進められるので、少し興味があるのですが、つい躊躇してしまうんですよね。


ちなみに街コンとは、
 
>参加者・店舗・主催者が一体化して飲食店等の販促、出会いの場の創出、街を盛り上げる事を目的として、地域に密着して開催する大規模な合コンイベントです。
街を盛り上げる合コンという意味で、街コンジャパンの代表が『街コン』と名づけました。
恵比寿の恵比コンなどでは、2000人以上の規模の巨大合コンが開催され、地域・街の商店街や飲食店の集客に活用できるイベントである街コンが注目されています。
この大型合コンである街コンは、2011年の後半から全国各地で急増しています。


で、たまたま知り合いの女性が参加したとの事で感想を聞いたら、
「女性は食事目的の人が多い」
だそうです。参加費が男性よりも女性の方が圧倒的に安いのも理由のようです。
というか、彼氏持ちでもそれを証明する物がないので、相手がいようが、いまいが街コンには参加できるので、あくまで食事目的で、中には最初から男性と交際する気のない人が多いらしいです。
 
参加者は参加証明として腕輪が渡されるのですが(それを見せると食事ができる)、実際は食事以外それを外している人が多いようで(それを身に付けて歩くのが恥ずかしいという事情もあるよう)、実際にきちんと参加している人は見られなかったようです。
 
もっとも男性も邪(よこしま)な考えで街コンに参加している人が結構多いので、どっちもどっちなんですが(笑)
つーか、その場合、参加費+宿泊費(笑)を考えると、吉原に行った方が安上がりじゃね?と思うのは貧乏症だよなあ(爆)
 
付き合えるかどうかはともかく、女の子と話すのは普通に楽しいので、機会があったら参加してみたいですね。まあ、それは一緒にお酒をしてくれる女の子がいたらの話ですが(笑)
 
婚活とは違って、その場を楽しむ気持ちがないと辛いのかも知れません。
まあそれは女の子に気楽に話せる度量のある人であって、コミュ障の人には街コンも敷居が高いことには違いがありません!まあそれは、お見合いであっても、合コンであっても一緒ですが(笑)
 
それと、都市部で行われる街コンだと早期に予約が打ち切ってしまうので、数週間前から予約入れないと難しいようです…
 
 
ちなみに私は、ここ数年ファミレスで御馳走するだけで喜んでくれる女の子としか付き合ったことがないので(年歳差-10以上)、こういった場にいる女性と上手く話せられるのか不安。むしろ、自分と同年代以上は苦手だなあ。

一週間ほど前に
「平均年収よりも上? 下? 結婚相手に求めるお金」
という記事を見かけたのですが(日付は8/13)
これが掲載されたのが、煽るだけしか脳のないゴシップサイトではなく、ビジネスマン向けのサイト(Business Media 誠)というのに興味を持ちました。
「婚活ビジネスもいよいよビジネスマン全体に煽らないと食べていけないのかな?」
と思ったり(笑)
 
しかし、こう言うアンケートって悪意を感じるんだよなあ。だってさ、
 
>結婚相手にはどのくらいの年収を希望している人が多いのだろうか。平均を算出したところ、男性は女性に301万7000円、女性は男性に682万6000円を希望していることが明らかに。
 
>また最低年収も聞いたところ、男性は女性に124万9000円、女性は男性に427万円を希望。ビジネスパーソンの平均年収は412万円(国税庁調べ)だが、女性はそれよりも高い年収を希望していることがうかがえた。
 
男性側はともかく、女性側が男性に希望する年収の金額を見て
「これって本当にアンケートとったの?」
と聞きたくなるぐらい、結果がテンプレ化している気になります。というか、この記事を読んで、
「数年前のデータをそのまま使っているんじゃね?」(ちなみに出典は結婚情報センター)
と思ったほどです(笑)
 
しかし、年収600万なんて田舎の社長クラスでもいないのに、理想が高すぎる女性が全年齢層にいるのが現実を見ていないな、と思います。このデータが煽るためだけに作られた嘘のデータであることに期待したいところですが(笑)
そもそもだ、平均年収なんて国税調査の結果を見れば一発でわかるのに、それすら知らないで発言しているなら、それこそ世間を知らない人たちの発言ですよ。確かにパートや非正規の人間もデータに含まれているけれど、そんな人間も性別関わらず婚活しているのが現実ですし。
 
ただ、今回の記事で興味があったのは、意外にも離婚経験者を希望する人が多いようで、
 
>男性で「離婚経験者のほうがいい(どちらかといえばを含む)」と答えたのは38.0%、女性は48.7%
 
だそうです。私が登録している某e-お○○いでは「初婚希望」という女性の登録が多かっただけに意外な結果です。
もっともこれは離婚経験者も取り込みたい婚活業者のプロモーションなんだろうけれど(笑)
 
しかし、

>過去に結婚するチャンスがあったという男性は60.9%、女性は88.9%。その人と結婚できなかったことについて「後悔している(少し後悔を含む)」男性は58.4%、女性は49.3%だった
 
というデータを見ると、「もっと探せばいい相手が見つかるから」と結婚せずに、その結果売れ残ってしまった人が多いんでしょうね。結婚は人生に関わることだから妥協したくない気持ちもわかりますが、時には妥協も必要なのかな?とも思います。
まあ自分は男なんで女性側の無茶な要求が鼻につくのですが、逆に女性から見ても男性の要求レベルの酷さが気になるのかも知れませんね。ただ声を聞かないだけで。
 
相変わらず酷いデータを見せつけられたわけですが、少子化が続く中、婚活業界も将来的に厳しくなるのは容易にわかります。
今後の展開として、婚活業界と別れさせ屋が手を組むんじゃないかと睨んでいます。初婚者だけでは商売にならないので、今度は×を狙うと思うからです。
結婚→離婚→再婚→離婚…のサイクル狙いで(笑)

読者受けがいいのか、sankeibizの記事でやたらと
「高収入(年収1000万~)だけど暮らしていくのが厳しいです…」
みたいなのを見かける気がする。
某ゲハブログじゃないけれど、煽るだけ煽って釣られる人が多いからこの手の記事が目立つのかな。

リンク先の記事で、
「(三人いる子供で)上から高校3年、高校2年、中学1年で、3人とも大学まで進学予定。塾などの教育費は月12万円にのぼる」
と書かれているけれど、これを読んだ結婚したくてもできない女性はこれを真に受けて、
「最低でも相手が年収1000万じゃないと結婚したくない!」
と思うんだろうな。
自分は特に贅沢しようとは思わなくても、この記事を読んで
「子育てにこれだけ掛かる」
と頭の中に刷り込んでしまい、こういうのを見ていると何か成婚率の低さはマスコミにも責任があるような気がする。
確かに養育費は馬鹿にならないですが、低年収でも子供を立派に育てている人もいるので、こればかりは一部の高収入の人たちの問題にしか思えないです。
 
まあこういう問題って実際に高収入にならないと理解できない問題かも知れないですが(笑)
 

しかし、子供を持つ利点って日本じゃ少ないような気がする。子供はたくさんいた方が楽しいかも知れないけれど、それ以外の利点って何だろう…。
政府が少子化対策と称して子供手当程度の事しかやっていないのを見ると、
「政府って少子化問題を軽く見ているな」
と思います。
まあもう一つの世界的問題である、エコ対策というかCO2削減のてっとり早いやり方というのは、
「とにかく人を減らすこと」
なんで、エコ対策重視でいえば日本政府のやっている事はある意味正しいと思います。事実、人口が溢れまくっている中国なんて砂漠化が進行していますし(笑)
 
 
有能なキャリアウーマンは婚期を逃してしまう例ですね。
知らずに相手に求める理想が上がってしまいますし。でも、結婚だけが幸せとは限らないし、仕事で幸せを得るのもアリですからね。人生は人それぞれです。
 
 
ちなみに私が10以上離れた若い女の子しか付き合いがないのは、
「同年代だとバリバリなキャリアウーマンが多いから」
です。
同年代だとそれまでに色んな男性と会っているはずですし、同じ35歳の男性と比べたら精神的な面で他の男性と見劣りするので、
それだったら世間を知らない若い子なら「本来の35歳像」というのが理解していないので気楽に付き合える訳です。

そういえば同僚に
「社長(私のあだ名みたいなもの)って若い子だったら誰でも声を掛けているじゃん!」
ってよく言われるんですが、自分自身が絶世のキモメンなので女の子に質を求めるほど贅沢はできないっすよ。
それに知り合う女の子全てに平等に声を掛けないなんて失礼な行為じゃないですか!(爆)

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