カテゴリ: レトロゲームネタ

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アーケードアーカイブスのナムコタイトル、ここしばらくPCエンジンに移植されたタイトルが続いたけれど、6/2配信タイトルは『ドルアーガ塔』と、やはり意識しているのかな(PCエンジン版はアレンジ移植だったけれど)。

意識しての発表といえば、ドルアーガの塔のキャラクターデザイナーである篠﨑さんの60歳の誕生日前日での発表だったんだけれど、それを意識してでの発表ならばハムスター社のサプライズが素晴らしすぎる!アケアカの番組にもゲストとして篠﨑さんも参加するようだから、ある程度意識してたと思うのは考えすぎかな。

そしてドルアーガの生みの親である遠藤さんがしっかりとした音楽をBGMとして使いたかったと雑誌インタビューで発言するくらい、小沢さんが作曲したBGMがとにかく上質でカッコよかった。それまでゲームミュージックらしくて軽快だった大野木さんの曲とは対称的で、自分の中ではかなり新鮮な音楽に聴こえたんだよね。

なおNintendo Switchでドルアーガの塔が移植されるのは『ナムコミュージアム』収録版に続き2回目だけれど、アケアカ版ならではの要素(キャラバンモード以外)がちょっと気になる。ナムコミュージアム収録版は独自の要素として宝箱の出現の条件がゲーム画面に同時表示されるから、自分のようなニワカなプレイヤーでもすごく遊びやすかったんだよね。おかげでファミコン版ならば10面を越えなかったのに、ナムコミュージアム収録版ではコンティニュー使いながらも30面ほど進められたのは嬉しかったなあ。剣を出しながら魔法を防ぐ操作には相変わらず苦戦したけれど(笑)






●後輩とどうぶつの森
職場の21歳の新人とゲームの話をしていて、どうやら彼は『どうぶつの森』が好きらしい。さらに聞いてみると初代から遊んでいると豪語しているんだけれど、どうぶつの森の初代にあたるニンテンドウ64版が出たのは21年前で、彼の年齢からすると計算合わなくない?
そこで彼にどの機種で遊んでいたかと聞いてみると、なんとニンテンドーDS版とのこと。DS版は初代ロクヨン版から3機種目(4作目)なんだけれど、彼の年齢だとニンテンドウ64やゲームキューブのリアルタイム世代ではないから知らなくても当然とはいえ、なぜDS版を初代と言ってしまったのかは本人もよく分かってない。
DS版以前のシリーズが出たハードはプレステシリーズ一強の時代のタイトルだけに、ゲーマー層には知られたタイトルかも知れないけれど、ライト層にはそこまでのタイトルじゃなかったのもありそう。それがDS版で日本だけで500万本以上売れたのだから以前のシリーズと比べ知名度が抜群に違うのもわかるけれど、それでも知らなかったとはいえ初代と言ってしまうのは…(汗)

来月の引っ越しに向けて相変わらず部屋を片付けているのだけれど、またまた珍しいアイテムが出てきた。
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ゲームキューブ用ゲームボーイプレイヤー同梱のディスク2枚。

ゲームボーイプレイヤーはゲームキューブでゲームボーイアドバンス含むゲームボーイシリーズを遊ぶためのアダプターなんだけれど、これはゲームボーイプレイヤーを起動させるためのディスク。つまりこれがないとゲームボーイをゲームキューブで遊ぶことができないわけ。使い勝手が悪いなゲームボーイプレイヤー(笑)

当時普通にゲームボーイプレイヤー一式を持っていたんだけれど、ゲームキューブ本体を処分した際、ゲームボーイプレイヤー本体も一緒に処分(本体に取り付けたまま処分したはず)したけれどディスクはそのままにしてたみたい。

ディスクだけなんてどこも買い取ってくれなさそうだし、二束三文の値段ならばそのための買取手続自体が面倒なので捨てる気でいたんだけれど、万が一まともな値段で買い取ってくれるならばと思い、商品のデータベースが充実している駿河屋のサイトをダメ元で見たら…
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なんとディスクのみの買取もある!
しかもディスクのみで千八百円!!
マジか!?ゲームボーイプレイヤー本体のみよりも高いし!

前述した通りゲームボーイプレイヤーは起動が面倒で使い勝手が悪いし、ゲームボーイアドバンスをテレビで遊ぶ手段は他にもあるけれど、任天堂純正商品で遊びたいユーザーがいるからニーズは今でもあるんだろうね。

最近駿河屋はゲームの箱と説明書のみの買取を始めたけれど、周辺機器の付属品も取り扱い始めたのね。値段がつかなかったら危うく捨てるところだったぜ…(本当に)
ゲームボーイプレイヤーに限らず、ある程度は売れたはず商品にも関わらず今では品薄だったりするのは、買い取ってくれると思わずそのまま捨てるユーザーが相当数でいるんだろう。レトロゲームブームとか言われてるけれど、それが売り物になるなんて皆んなが思ってる以上に一般人にはメルカリヤフオクが普及した今でもあまり浸透してないしね。
中には捨てるくらいなら欲しい人にあげればいいとか言われそうだけど、欲しい人に渡す為の時間とコストを考えると、まとめて処分した方が手っ取り早いと思ってしまう。近くに欲しい人がいればあげるけれど、距離の離れた欲しい人のために沢山持ってる要らないゲームを一本ずつ梱包して伝票を書いて発送なんて普通に面倒臭いからね(笑)






●EA社とFIFAとの契約が今年で終了

ちょっと驚いたニュースだけれど、あくまでFIFAでの名称ではなく今後はEA  Sports FCの名で出すという話。

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つまりFIFA名義のサッカーゲームのダウンロード版は近いうちに販売終了だから欲しい人は今のうちに…と言いたいけれど、サッカーゲームは新作が出てしまうと旧作はやらなくなるから敢えて買う必要はコレクター出ない限り要らなさそう。ダウンロード版だとストレージをかなり消費(Switch版だと内蔵ストレージだけじゃダウンロード不可)するから無駄に本体に入れたくない人もいるだろうし(笑)

ゴールデンウィーク中はほぼ休み無しで、空いてる時間は引っ越しの為の部屋の片付けをしていたんだけれど、いつ買ったか思い出せない、または買ったけれど無くしたと思ってた物が出てくる出てくる。

そんな中の一つで、コンパイルが90年代後半に出したディスクステーション別冊『i Miss You』が出てきた!表紙のシャズナとかイザムとか超なついな。
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書籍におまけ(むしろ本体?)としてCDロムが付属されていて、そのCDロムはプレステ用とサターン用が出てるんだけれど、うちにあったのはサターン用。

いつ買ったかは全然思い出せないんだけれど、間違いなく発売当時には買ってなくて、おそらく今から15年前後前に買ったような気がする。
値札見ると購入価格はなんと50円!値札の感じからおそらく秋葉原のスーパーポテトで買ったんだろうなあ。
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まあ安かったから買ったんだろうね(笑)

内容的には当時活躍していたアーティストを題材にしたもので、自分には興味ない内容なんだけれど、こんな物よく長い期間手元にあったなと思ってしまった。コンパイルファンでもレトロゲームファンでも誰も興味ないのか、これについて語ってる人を見たことがない(笑)

現在サターンソフトをコレクションしてるわけじゃないので、例えレアであっても手元に置く必要性がなく、でもレトロゲーム高騰化の時代において捨てるには忍びないから、秋葉原に行くついでに駿河屋で買い取ってもらうことに。

そのお値段は…
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何と7900円!!

いわゆる爆アド!ってやつですな。

こんな事をいうと一部で転売ヤーとかどうとか言われそうだけれど(笑)、50円でようやく売れたような本が15年経って高額取引されるなんて買った当時は予想できないし、そもそもこんな本チェックしてる人なんて居ねえだろwww

うっかり予約時ににダブルクイック(?)してしまいダブって買ってしまったレトロフリーク用のギアコンバーターもプレミア価格で買い取ってくれたし、結果的に儲かった…と言いたいところだけれど、こんなの一例に過ぎず、過去を振り返ると余裕でマイナスなんだろうなあ。
今現在、ゲームを資産にする気も全然ないから新作はほぼダウンロードで買ってるしね。

おそらくiMiss Youと同時期に買ったと思われるピカチュウバージョンのニンテンドウ64本体(裸)が出てきたんだけれど、
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本体右側にあるピカチュウが可愛くて素敵!当時でもこのバージョンを買った人は少なかった気がする。値札に記載の2000年7月が発売日ならば64末期近くだしね。

なお、自分が買ったその時の購入価格が
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1029円!

これも安かったから、という単純な理由で買ったんだろうけれど、こんな値段でもレトロゲームファンが集まる秋葉原でさえ興味ある人が少なかった(=買わなかった)んだから、「安かったら買ってたのに」というのは方便で、高くなってから欲しくなったんだろうなと、当時の値札を見てそう思うなど。今ならば逆に安くても買わないかも知れないね。買ったところで今のHDMI環境でこの時代のゲーム機を遊ぶにはハードルが高すぎる!(笑)





●未来神話ジャーヴァスの攻略本
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この本も部屋を片付けていた時に発掘されたんだけれど、確かラスボスを倒すのに必須なクリスタルの位置が分からず止むを得なく買ったのを思い出した。確か、海に一番近い砂漠から歩いて数歩、みたいな曖昧なヒントでわからなかったんだよね。

ただ、この本に載ってるクリスタルの位置が問題で、
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こんな写真じゃどこかわからんのじゃwww


これは双葉社の本だけれど、同時期に出た徳間書店の攻略本も同じような感じだった。
タイトーからの規制でもあったのだろうか?当時クリアした人は普通に凄い。というか、当時の基準でもこんな微妙なゲームをここまで遊んだ人は超人としか思えん。自分なら金を貰ってもだが断る
ちなみにこれを持ってた同僚は初期不良のせいかバッテリーバックアップが機能できずゲーム以前の問題だったらしい(汗)

現在公開中のマーブル映画『ヴェノム』が一部で話題になっているけれど、メガドライブユーザー的にはヴェノムが途中でプレイアブルキャラとして使える『マキシマムカーネイジ』の相場左右されるか気になる。
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…と思ったけれど、ウン年前の値段見てもどっちみち買える気がしない値段だな(汗)

こんな高いメガドライブソフトを買ってしまうセガファンを見るとカズレーサー氏の名言「セガのファンは無限にお金を持ってる」は納得。
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無限に持ってるならば高くなる前に買えよ!と突っ込みたくなるけれど、これも落ち着きと余裕を持ったセガファンの風格なんだろうな、わからんけど。

個人的にヴェノムが出るゲームで好きなのはカプコンが出した対戦格闘の一連のマーブルvsシリーズ。ただ、よく使ってるのはヴェノムじゃなくて、コンボが爽快なウルヴァリンの方だけれど(笑)



●コットンロックンロール
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アーケードで絶賛稼働中で、12/23にはコンシューマ移植版が出るけれど、ゲーセンで遊んだ感じ歴代コットンシリーズの中でも難易度は(少なくとも中盤までは)控えめで遊び易いのが良い。

しかし、魔女っ子横スクロールシューティングで、得点アイテムが大量に出るゲームというとケイブの『デススマイルズ』を思い出すけれど、そのデススマイルズもコットンロックンロールの1週間前にNintendo Switchに出るんだよなあ。
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しかもどっちもフルプライスで。

予算的に両方は買えないので(ただでさえ注目作が多い月だし)、今回はゲーセンでの思い入れもあってデススマイルズの方を優先に購入する予定。とにかくデススマイルズのアッパーバージョンである『デススマイルズ メガブラックレーベル』の爽快感は格別。こんな面白いデススマイルズなのに今回の同時収録作である続編は何故ああなった…

その他、今月発売予定ソフトで気になったのは、今流行りのVtuberを題材にした『Vtuberメイドラミエ』と
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ロードス島戦記のディートリッドが活躍するメトロイドヴァニアのこれ。

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明らかにクリアに10時間は軽く越えるゲームばかりで消化が大変そうだけれど、そろそろ今やってる『真・女神転生V』が終わりそうだし、なんとかなる…と思ったけれど、そういえば『メトロイドドレッド』がラスボスで止まってたのを今思い出した(笑)






●アストロ忍者マンDX

昨年FC互換機のインディー作品として発売された『アストロ忍者マン』が、今度はDXとなってコロンパスサークルより発売とのこと。
ファミコンのキャラクター表示能力の限界に挑むような派手なゲーム内容だけでなく、烈火の塩田氏やバトルガレッガの並木氏といった有名コンポーザーが参加してるとあって一部のゲームミュージックファンにも注目され、今やオリジナルカートリッジは高額化されたけれど、今回のDXの発売でそれも落ち着きそう。

同社はかつて『美食戦隊薔薇野郎』『アイアンコマンドー』、最近では『バトルトード』といった今や入手が難しいファミコン&スーパーファミコンソフトを同社の互換機向けに再発売してるメーカーでもあるけれど、今度はインディー作品まで手を出すのだから、ファミコン実機で同人ゲームを出してる個人が多い中、今後の展開が楽しみだ!

ブログ書く時間を惜しんでまで遊んでいる『真・女神転生V』だけれど、遂にプレイ時間が50時間を超えて、歴代Switchソフトのプレイ時間が長い順で8位に食い込んできた。
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こうやってプレイ時間が長い順に並べると、RPGが長いのは当然だとしてもコーエーテクモゲームス作品が4本ある辺りが10年前の自分だったら考えられないな。そのうち半分は無双シリーズだけれど、他には新規IPのアドベンチャーゲームがあったり(バディミッションBOND)、ファイアーエムブレムの最新作(風花雪月)があったりと、合併したりと開発規模が桁違いのメーカーとはいえ日本ではスクウェアエニックスと並ぶ大会社という印象。

そういえば同僚から今年のGOTYは?
と聞かれて彼は『サガフロンティア リマスター』を推してたけれど(なお真女神転生Vはクリア済み)、自分はそのまま真女神転生Vでいいかな?
夜更かしして仕事を遅刻するほどハマったくらいだし(爆)


他にも久々のメトロイド最新作『メトロイドドレッド』もボスの強さに泣かされながらも(笑)良かったし、新規IPの『バディミッションBOND』も二周するほど話もキャラも魅力だったし、メガドライブの名作の理想のリメイクである『ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド』も懐かしながら遊べたし、元がガラケーだけに移植をほぼ諦めていた『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』は何処でも気軽に遊べる大往生として最高の出来だった。

逆に今年で一番最低だったのは『POPEYE』。もう物恥義理で。これを発売日に買った自分を逆に評価したいくらいだ(笑)




●PS4で高い評価を得た十三機兵防衛圏がSwitchに!
プレイステーション4で発表された時から気になってたタイトルで(主に物語が)手元で手軽に遊べるSwitchに出てくれたら…とずっと思ってただけにこれは朗報!アトラスさん有難う御座います!!そういえば開発元のヴァニアウェア作品で唯一クリアしたのはデビュー作『プリンセスクラウン』、しかも最初のセガサターン版しかなかったことを今思い出した(汗)





●元カプコン岡本吉起氏によるスト2レインボーに思うこと
スト2レインボーとは、カプコンの『ストリートファイターIIダッシュ』を元に魔改造した海賊版ソフトのことなんだけれど、当時のカプコンの現場ではレインボーに対して危機感はありながらもそこまで怒ってはなく、むしろその基板の内容に興味を示し、プログラムを解析して参考にし、それを元に高インカムを記録した『ストリートファイターIIダッシュターボ』への開発に繋げて更なる儲けに繋げるのだから、さすが関西メーカーだけの事はあるよね。

しかし、レインボーって素人から見ても法律的に違法な基板ながらも多くのゲーセンで置いてあるのを見てきたけれど、当時のオペレーターはそこまで意識してなかったのかな?もしくは当時のオペレーターは法律に無関心だった可能性もあるけれど、今でもエミュ台を置いてあるゲーセンがあるのを見ると元々ゲーセン自体が色々アンダーグラウンドな文化なのかも知れないなあ(汗)






●新潟のメディアマックスさんからお歳暮頂きましたIMG_7189
メディアマックスさん、いつも有難う御座います。今回も美味しく頂きます!
新潟にお越しのレトロゲーム ファンはメディアマックス、メディアマックスを宜しくお願いします。レアなアイテム色々あるでよ(宣伝)

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