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私の毎週金曜の唯一の楽しみといえばTVアニメ『妖怪ウォッチ』
 
昨日の放映分はかぐや姫を題材にした話があったのですが、何故か途中で『宇宙兄弟』(原作小山宙哉)のパロディが!
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ただのパロディと思いきや、TVアニメ版における『妖怪ウォッチ』『宇宙兄弟』のシリーズ構成・脚本家は加藤陽一氏!
つまり、本物がパロディをやっているのです!無駄にすげえ!
 
…相変わらず、今の子どもにこのパロディが通じるのか疑問に思ってしまうのですが(笑)
 
 
かぐら姫といえば、『漫画ゴラク』にて連載中の『極!!男塾』(原作宮下あきら)にも「かぐら姫」が登場しますが…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「簀達賦殺法(すたっぷさっぽう)はあります」って…理研の小●方さんのことかーーーっ!?
 
該当のエピソードは単行本2巻に収録されていますが、その時の勢いで描いてしまうのが宮下あきら流ですね。
まさか元ネタの事件もここまで長引くとは連載時は思わなかったですが(笑)

今日(2014年10月5日)は高橋良輔監督のファンタジーロボットアニメ『機甲界ガリアン』が放映されてちょうど30周年となります。
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高橋監督の前作『装甲騎兵ボトムズ』は裏番組が『魔法の少女クリィミーマミ』だったためにリアルタイムでの視聴はしなかったのですが(当時はビデオデッキが高額だったので家にはなかった)、ガリアンは全話ではないものの観ていました。
もう30年も前だし、当時小一だったからあまり記憶にないのですが(笑)
 
作品の詳しい内容には触れませんが、視聴者にファンタジーのような世界観に思わせて実はSFに繋がる展開、ムチ状に変形するガリアンソード、後半部分が英語歌詞オンリーのエンディングテーマなど、前年に放映された富野監督の『聖戦士ダンバイン』の対抗心が感じられる力作でした(当然ご本人はどう思っているかわかりませんが)。
 
放映当時、カバヤの食玩のプラモを買ってもらったのですが、安価でありながらもパーツ数が多くプラモデルとして割とよく出来ていて、これが後の名食玩と呼ばれるカバヤのトランスフォーマーシリーズに繋がったといっても過言ではないでしょう。
 
残念ながらとっくに処分してしまったため手元にないのですが、代わりにタカラ(現タカラトミー)から発売されたプラモは今でも未組み立てで持っています。
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巨匠・高荷義之先生のパッケージアートが最高すぎですが、造形そのものも30年前の商品だと考慮するとなかなかの出来ではないのでしょうか。
 
残念ながらタカラトミーはプラモから撤退しているので再販は絶望的で、未組み立てプラモも高額で取引されていますが、このパッケージアートだけでも画集として出てくれればと思います。
 
プラモ、組み立てるのが面倒なので画集を眺めるだけで満足しそうですし(笑)

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先月の話になりますが、70年代に『週刊少年ジャンプ』にて絶大な人気を誇った野球マンガ『アストロ球団』の作画を担当した中島徳博氏が大腸癌でお亡くなりになりました。
 
私の年齢的(1977年生)に『アストロ球団』自体は詳しくはないですが、全20巻という巻数でありながらも試合描写を丁寧に描いた為、たった3試合しか行われなかったり、非現実な必殺技の応酬や試合中に死者が出るなどマンガ的な表現のエクストリームな方向性は後のジャンプスポーツ漫画にも多大な影響を与えたといっても過言ではありません!
 
もっとも前例として梶原一騎先生の漫画もこれに含まれると思われますが、梶原作品のエクストリームな方向性をさらに追求させた作品といえます。
 
 
影響を受けたと思われる作品を適当に挙げてみると、
 
同じく70年代に連載され、ジャンプ漫画では初のトーナメント形式を採用した車田正美先生のボクシング漫画『リングにかけろ』
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サッカー少年を生み出しただけでなく、多くの腐女子を排出し、コミケで「やおい」というジャンルを普及させるまでに至った、高橋陽一先生の『キャプテン翼』
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『キャプテン翼』同様、美形キャラによる女性人気だけでなく、同名のミュージカルがロングランヒットするなど、コミックやアニメ以外にもメディアミックスによる幅広いファン層を広げた許斐剛先生の『テニスの王子様』
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読者層の大半を少年がしめるジャンプだけに派手で豪快な演出が彼らにハートを釘付けさせたのでしょう。
 
そのせいか、リアル路線のスポーツ漫画はジャンプでヒットしないというジンクス(=打ち切り)がありましたが、その中で90年代では『スラムダンク』、最近では『ハイキュー!!』がヒットした(している)ので、読者の好みは変わりつつあるのかも知れません。
 
 
ところで先日連載が終了したばかりの『黒子のバスケ』はどっちもつかずの内容ですが、キセキの世代の少年6人がどれも好きなんで気にしないっす(笑)
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やや話が脱線したような気もしますが(いつものことか)、今から40年近く前に、今でもジャンプ誌上に続くエクストリームスポーツ漫画を生み出した中島先生に改めてご冥福をお祈りします。
 
 
 
 
ところで、ジャンプ漫画つながりですが車田先生の伝説打ち切り漫画(?)『男坂』の続きがつい先日まで『週プレNEWS』で連載されていたのですが、その新作部分の単行本が「4巻」として発売されます。
つまり、
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この伝説の「未完」がなかったことになるのがちょっと寂しいかも。
 
今までの車田作品の傾向だと『サイレントナイト翔』『あかね色の風』の続きも連載されそうな勢いですが、『週刊少年チャンピオン』に不定期連載中の聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話の続きをはよ!(笑)
 
 
ところで今のアニメファンにとって「男坂」というと、『ラブライブ!』の聖地でもある「明神男坂」を指すようです。
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さすが30年前の作品である『男坂』は、若い人たちにとって知名度は低いかも知れませんが、それでも大御所の作品。その知名度をひっくり返すほどのラブライバーのパワーは絶大すぎです(笑)

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ここ最近、1981年から1983年まで一年半掛けて放映されたサンライズ(当時は日本サンライズ)のロボットアニメ『太陽の牙ダグラム』を少しづつ観ているのですが、ふと気になって「ダグラム」で検索したら、なんと日経ビジネスのサイトで『ダグラム』のプラモを出したマックスファクトリー社長のインタビューが掲載されているじゃないですか!
 
 
 
まさか経済誌でロボットアニメ、しかもガンダムではなくダグラムのインタビューとは!
 
記事によると、ダグラムはサンライズ製ロボットアニメとしては初めてプラモデルを売るために企画された作品と明かされていますが、成るほど、メカのデザインや世界観はまさにジオラマにうってつけのアニメだと思います。
 
作中のメカはロボットだけでなく、ダグラムを乗せるトレーナーといったサブメカまで発売されたという偉業は、80年代のロボットアニメでもっとも商業的にヒットしたアニメといっても過言ではないでしょう。
 
実は私、これを同時期に放映された『戦闘メカ ザブングル』と同様、リアルタイムで観た記憶は微かにあり、当時4、5歳だったので内容までは覚えていないのですが、ダイキャスト製のコレクションシリーズを買ってもらったのは間違いないので、恐らく好きなアニメのひとつだったのでしょう。
 
36歳になった今、改めて観直したのですが、このアニメ、全然子供向けじゃないじゃないですか!(笑)
 
ガンダムと同様、独立戦争を題材にしているのですが、あくまで主人公視線で戦争を描いたガンダムとは異なり、ダグラムは戦争の発端から終戦までを丁寧に描いた物語なので、実のところ主人公たちゲリラ(後の太陽の牙)の活躍を見せなくても、政治家である大人たちのエピソードだけでも話が成りたってしまったりします(笑)
 
全75話構成ということもあって展開もじっくり描いていて、主人公が主役メカダグラムに乗るのがなんと9話からで(第一話での主人公たちの活躍は時系列だとかなり先のエピソードで、時系列でのダグラム初登場は第話から)、今の深夜アニメの多くが1クール(12話)と考えると贅沢な作りです。
 
大人になった今の視点で観ると、ロボットアニメの側面よりも、大人たちの政治的駆け引きが面白く、こんな子供には理解できない難解なアニメがよくぞ75話も続いたなんて驚かされます。
 
とはいっても、最終話のラストのナレーションが、第一話の朽ち果てたダグラムに繋がるという演出が素晴らしく、古き歴史を守ろうとする大人たちを越えて、新しい時代を切り開こうと戦い続ける主人公たちの青春を描いたドラマとしても秀逸だと思います(そもそも第一話冒頭のナレーションを聞けばダグラムから見た少年の物語というのがわかる)。
全ての展開を知った後に改めて主題歌を聞くと、最終話後の主人公の心境を描いた歌詞というのが理解できます。
 
 
アニメの感想を書くのは苦手なのでここまでにしますが(笑)、このインタビュー記事を読んでいてもたってもいられず、秋葉原でついダグラムのプラモを買ってきてしまいました!(笑)
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相変わらず行動の早さはさすがですが(笑)、いつみてもダグラムはかっこいいですね。完成した暁にはR3のレイズナーと並べてみたいです!公式のサイズも同じぐらいですしね。
 
そういえば、日経ビジネスのインタビュー記事は次回に続くそうですが、記事の締めが次回予告のナレーションとして有名な「真実は見えるか」なのが最高です。かなりわかっている記者がインタビューしているのがわかります(笑)
 
ところで、プラモ初心者でも手軽に組み立てられるように作られたガンプラ(またはバンダイのプラモデル全般)しか作っていない自分が、素組みとはいえきちんと組み立てることができるかちょっと不安。バンダイ以外のプラモはミニ四駆(タミヤ)とワタル&グランゾート(タカラ)ぐらいしか作ったことないんだよなあ。
 
 
Not even justice,I want to get truth.
真実は見えるか!

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昨日より放映が開始されたWebアニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』を皆さんご覧になられてでしょうか?
 
こんなことを言っておきながら当日は仕事でいきなり観ていないのですが(笑)
 
リメイクだけに当時のファンには賛否分かれると思いますが、それ以上にセーラームーンをリアルタイムで観ていないプリキュア世代にどう評価されているのか気になってしまいます。
 
しかし、作者の武内直子先生の旦那である冨樫義博先生の『HUNTER×HUNTER』と同様、夫婦揃って代表作であるコミックが2度に渡ってアニメ化されるのは凄いですよね。
 
特に『HUNTER×HUTER』に至っては連載中に単行本の一巻からのアニメ化を二度やっているのは異例といえば異例ですが、もっとも最初のアニメ化は休載が多すぎて原作の展開に追いついてしまい、視聴率の高さの反面、やむ得ず放映が打ち切りになったもんなあ。
 
話はセーラームーンに戻りますが、今放映されているCrystalですが、全26話予定とのこと。このエピソード数だとちびうさ登場まではやらなさそうだなあ。
旧アニメ版の最初のシリーズはネフライトとなるちゃんのエピソードが泣けたけど、今回はそういう印象残るエピソードがあるといいですね。
 
 
 
 
 
 
話は変わって少し前の話になりますが、私が嫌いな某ゲハブログの記事でAKBのメンバーを遠まわしでブサイクと馬鹿にしていたのをたまたま読んでしまったのですが、女の子を馬鹿にしてPVを稼ぐ(小銭を稼ぐ)やり方を見て、腹立たしいし、目の前にここの管理人がいたら殴ってやりたい気分ですよ。
 
前にここの管理人、自身のブログで恋人募集をしてましたが、あれから続報がないということは当然、まったく問い合わせがないのは目に見えています。
あんな女性を馬鹿にするようなブログの人間が女性から好かれるわけないし、彼に恋人どころか女友達がいればあんな下品な記事を書けるはずがなく、生まれて一度も女性と付き合ったことがないから性格が歪んでしまったとしか思えないんですよね。
 
私も文章には気を遣っているのですが、気を遣ったところで女の子にモテるわけじゃないので悪しからず!
もしブログがきっかけでモテるなら、今ごろ月替わりでたくさんの女の子とデートしまくるのに!(爆)
 
 
 
 
 
 
つい、嫌いな人間の話をしてしまったけれど(笑)、先日部屋を片付けていたら、メガドライブの『バーニングフォース』が出てきたのですが、よーくパッケージを見てみると…
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今は亡き玩具チェーン店「ハローマック」のラベルが!
 
ファミコンのネタさんのブログでは、このハローマックのラベルがあるニンテンドウ64コントローラが10万円で取引された事例があったみたいですが、さすがにこれは取引には使えないけれど、値札シールの多くは買った時に剥がしてしまうのもなので、貴重といえば貴重といえます。おかげで剥がせなくなったじゃないか(笑)
 
ふと定価とあまり変わらない値段を見て思ったのですが、ハローマックってあまり安売りしなかったんですね。近くにショップがなかったから気づかなかった(笑)
 
 
 
 
あと、最近は新作ソフトを買っていないのですが、代わりに(?)PSVitaでプレイステーション1のソフトを色々ダウンロードしました!
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今回は『LSD』『パカパカパッションスペシャル』
 
どちらもパッケージ版はマニアショップで高額で取引されているソフトですね。というか、元々私はプレステ1が現役だった時代はユーザーではなかったのでソフトのことは詳しくなく、かろうじてメジャータイトルかプレミア系ソフトしか知らなかったりする(笑)
 
当然、高額で取引されているゲームが面白いわけじゃないことは重々承知していますが、それを差し引いても『LSD』はよくわからんゲームだなあ。市場価格どころか、600円でも微妙な内容だ(笑)
 
『パカパカパッションスペシャル』は、アーケードで少しやった程度ですが、曲のよさに惹かれ、これを機に買いました。さて、専用コントローラではなく、PSVitaのインターフェイスでまともにプレイできるのでしょうか?(笑)

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